鮎の炊き込みごはん

30

2020.05.15

分類主食

調理時間: 30分(米を洗って浸水させる時間は除く)

ID 390818

根本美保

料理研究家・国際中医薬膳師の季節のごはん

魚屋さんで鮎を見かけるようになると季節を感じます。鮎は塩焼きにするのも美味しいですが、それをごはんにのせて一緒に炊くのもとても美味しいです。鮎には体の余分な水分を排出し、むくみをとる力があります。爽やかな薬味をたっぷり添えて!

    材料5人分
    2〜3尾
    2合
    しょうが 1片
    青じそ 1束
    枝豆 適量
    A
    だし汁 200ml
    A
    うすくちしょうゆ 大さじ2
    A
    みりん 大さじ1
    A
    大さじ1
    適量
    作り方
    Point!
    米にいきなりだし汁を加えるのではなく、水に浸して水分をしっかり吸わせてから、味をつけただし汁を加えると、ふっくらと炊きあがります。

    鮎はしっかり香ばしく焼くと美味しいです。

    土鍋で炊く方法をご紹介しましたが、炊飯器や普通の鍋で炊くのももちろんOKです。

    鮎の身をほぐす時、骨はしっかりとりましょう。
    1. 米は洗ってザルにあげて水気をよくきり、ボウルに入れ、水200mlを注ぎ、30分おく。
    2. 鮎は肛門に向かって指で押し糞をしごき出す。ぬめりを水洗いし、水気をふく。塩少々を振って、両面をグリルで香ばしく焼く。
    3. 土鍋に下準備した米と水を入れてA

      だし汁 200ml、うすくちしょうゆ 大さじ2、みりん 大さじ1、酒 大さじ1

      を加えてさっと混ぜ、1の鮎をのせてフタをする。中火にかけ、煮たったら弱火にし、8分加熱する。時間がきたら火を止めて、そのまま10分蒸らす。
    4. 枝豆は熱湯でゆでてザルにあげ、さやから出して薄皮をむく。しょうが は皮をむいてせん切りにし、水にさらして水気をきる。青じそはせん切りにして水にさらして水気をきる。
    5. 2が炊き上がったら、鮎を取り出して身をほぐして戻し、全体をさっくりと混ぜ、3の薬味を散らす。
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