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ローカーボのイチゴのロールショートケーキ

デザート

ローカーボのイチゴのロールショートケーキ
  • 投稿日2021/04/18

  • 調理時間20(焼き時間と冷蔵庫で休ませる時間は省く。)

低糖制限、ダイエット、アンチエイジングに不可欠なオリゴ糖とおから、豆乳クリームを使用したヘルシーな小さなデコレーションケーキを作りました。 生地にはおからを使用しているのでフワフワな舌触りです。 低糖制限とは思えない美味しさですのでチャレンジして作ってみてください。 1個分・・・198kcal たんぱく質・・・5.91g 脂質・・・20.54g 糖質・・・10.15g

材料5人分両端を切って5等分に切る。

  • 3個
  • 生おから
    30g
  • オリゴ糖
    大さじ2
  • 片栗粉
    大さじ2
  • A
    豆乳クリーム
    100cc
  • A
    オリゴ糖
    小さじ2
  • A
    バニラエッセンス
    1~2滴
  • B
    豆乳クリーム
    200cc
  • B
    オリゴ糖
    大さじ1
  • B
    バニラエッセンス
    2~3滴
  • イチゴ
    1パック

作り方

ポイント

おからは乾燥タイプのものを使うと簡単に作れますが、カロリーとプロテインが生のおからとは異なり、栄養価がかなり高くなります。 使用する際は大さじ2杯を加えます。 生のおからは扱いにくいですが、カロリーを気にされる方にはおすすめです。

  • ・オーブンは200度にあたためておく。 ・湯煎用に40度のお湯を用意する。 天板に米油を薄く塗りクッキングペーパーをぴっちりと敷いておく。 生おからはザルで綿棒やゴムベラで生地を細かく摩る。

    工程写真
  • 1

    卵をボウルに割りほぐし、オリゴ糖を入れて湯煎にかけながら、もったりするまで撹拌する。 もったりして来ますが10分間、よりきめ細かくなるまで撹拌する事。

    工程写真
  • 2

    バニラエッセンス、振るった片栗粉を加え混ぜ合わせる。 クッキングシートを敷いた天板に生地を流し込み、200度に熱したオーブンに入れて12分焼く。

    工程写真
  • 3

    焼けた生地をオーブンから取り出してサランラップをふんわりかけて人肌に冷めるまで蒸らす。 冷めたらひっくり返してペーパーを取る。

    工程写真
  • 4

    A 豆乳クリーム100cc、オリゴ糖小さじ2、バニラエッセンス1~2滴の材料をボウルに入れて八分立てのホイップクリームを作る。 途中、分量の水でしとらせておいたゼラチンを湯煎で溶かしたのを加えて更にホイップする。

    工程写真
  • 5

    蒸らして人肌に冷めた生地に(A)を塗る。 イチゴ並べて手前からイチゴを包み込むように巻いていく。 綴じ目を下にしてペーパーで形を整えて端をひねり冷蔵庫で一時間休ませる。

    工程写真
  • 6

    冷蔵庫で休ませた⑥を取り出して端を切り、5等分に切り分ける。 絞り出せるぐらいの九分立てのB 豆乳クリーム200cc、オリゴ糖大さじ1、バニラエッセンス2~3滴を作り絞り袋に入れて切ったロールケーキにデコレーションする。 ※デコレーションをしなくても塗るだけでもOK。

    工程写真
  • 7

    トップに綺麗に洗っで水気をペーパーで拭いたイチゴをのせたら完成。

    工程写真
レシピID

411109

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吉村ルネ
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吉村ルネ

低糖質ダイエット/アンチエイジング/ソース・フルーツドレッシング料理研究家 ・健康維持レシピ ・栄養価PFC計算 ・感染症予防の免疫力レシピ開発 ・企業に向けた創作レシピ開発/料理撮影 ・アンチエイジングには欠かせないレモンや果物を使ったレシピ開発 グラフィックデザイナーの頃、NY在住の日本人デザイナーと結婚し渡米。 多人種が多いNYで、世界の様々な食文化に触れ、食への刺激を受ける。 夫が生活と活動の場をスペインに移し10年間過ごす。自然豊かな地中海ダイエットに触れる。 世界の各地への旅を通して様々な食文化に触れさらに食への造詣を深める。 2007年スペインからシアトルへ、その後カリフォルニアへ移住しblogを始める。 料理コンテストで数々の賞を受賞し、企業のレシピ開発、アンバサダーとしても活躍。 長年の海外生活を終え2014年に帰国し、企業のPR活動に従事。 世界の様々な食文化に触れながら、家族の健康と病気にならない方法を書物などを通して学ぶ。 自らの食の経験から、調理の工夫次第で人の体はいつまでも若くいられ健康になれると確信。 今までの実績が功を奏して、ユーザーに支持されている企業のローカーボ100レシピを共同で開発し、時短レシピ企画と撮影に携わる。 自らも仕事をしながら短時間で作れるレシピをSNSに投稿しユーザーに好評を得ている。 また、健康レシピをインスタグラムを通して人々に役立てようとグローバルに活躍中。

「料理家」という働き方 Artist History