主食

また食べたくなる!お手軽調味料でタイで食べた「カオマンガイ」

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炊飯する時間は省く。
  • エネルギー485kcal
  • 炭水化物66.5g
  • 脂質12.8g
  • たんぱく質22.5g
  • 糖質65.2g
  • 食塩相当量2.1g
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表示はすべて目安です。また、栄養価はNadia AIの自動計算による推定値です。

カオマンガイソースは出来るだけ現地の味に近づけさせてみました。 韓国の味噌「サムジャン」が味の決め手となります。 無い場合は八丁味噌でも代用可能です。 本来のご飯の素のタレには香りと風味の良いレモングラスやガランガルなどのなじみのないハーブが使用されています。 しかし、材料を全てそろえると困難なので出来るだけ家庭にある調味料で挑戦してみました。 「サムジャン」は使い慣れると幅広く使える味噌なのでぜひ使ってみて下さい。 本場の味に近い、美味しいカオマンガイを楽しめます。

材料4人分

  • カップ1と1/4
  • 1カップ(Aの調味料が入るので少なめに入れる。)
  • A
    すりおろし生姜
    大さじ1
  • A
    すりおろしニンニク
    8g
  • A
    ハチミツ
    小さじ2(又はラカントS)
  • A
    レモン汁
    大さじ2(あればみじん切りのレモングラス)
  • A
    少々
  • 鶏もも肉
    350~380g
  • 塩と白こしょう
    各少々
  • B
    サムジャン
    大さじ1(韓国の赤味噌 味噌の風味が強いのが特徴)
  • B
    甜麺醤
    小さじ1
  • B
    オイスターソース
    大さじ2
  • B
    しょう油(薄口)
    小さじ1
  • B
    ハチミツ
    大さじ1(又はラカントS)
  • B
    大さじ1
  • ミントの葉
    適宜(スイートバジル又はバジル しその葉)

作り方

  • 下準備
    ・米は水に濁りが無くなったらザルに空ける。 ・鶏もも肉はフォークで数か所刺し、塩と白こしょうをまぶす。 ・A すりおろし生姜大さじ1、すりおろしニンニク8g、ハチミツ小さじ2、レモン汁大さじ2、塩少々のご飯の素のタレを作る。

    また食べたくなる!お手軽調味料でタイで食べた「カオマンガイ」の下準備
  • 1

    研いだお米を炊飯に入れて分量の水、Aを入れ、鶏もも肉の皮目を上にしてのせて炊飯する。

    また食べたくなる!お手軽調味料でタイで食べた「カオマンガイ」の工程1
  • 2

    炊飯したら鶏もも肉を取り出し、食べやすい大きさに切る。 ご飯にミントの葉をちぎって混ぜる。 ご飯の上に切った鶏もも肉をのせてB サムジャン大さじ1、甜麺醤小さじ1、オイスターソース大さじ2、しょう油(薄口)小さじ1、ハチミツ大さじ1、酢大さじ1のカオマンガイスースをかけて頂く。 ご飯の上に切ったお肉を乗せてBのソースをまんべんなくかける。

    また食べたくなる!お手軽調味料でタイで食べた「カオマンガイ」の工程2
  • 3

    サムジャンは韓国のお味噌のこと。 日本の八丁味噌に似ています。

    また食べたくなる!お手軽調味料でタイで食べた「カオマンガイ」の工程3

ポイント

◆カオマンガイのハーブはスウィートバジルがなかなか手に入らないのでミントの葉で代用しました。 ミントの葉が苦手な方はバジルや紫蘇の葉、三つ葉などお好きな香味野菜で代用して下さい。 ◆鶏もも肉に今回は下味をつけましたが、塩分が気になる方は、そのまま炊飯に入れるだけでも美味しいのでチャレンジしてみて下さい。 ◆Bのタレは多めなのでご飯にかけるとき量を調整して下さい。 ◆今回のレシピでは3.5合炊きの炊飯器を使用しています。お手持ちの炊飯器の大きさや取扱説明書を確認のうえ、調理をお願いいたします。

作ってみた!

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