カオマンガイソースは出来るだけ現地の味に近づけさせてみました。 韓国の味噌「サムジャン」が味の決め手となります。 無い場合は八丁味噌でも代用可能です。 本来のご飯の素のタレには香りと風味の良いレモングラスやガランガルなどのなじみのないハーブが使用されています。 しかし、材料を全てそろえると困難なので出来るだけ家庭にある調味料で挑戦してみました。 「サムジャン」は使い慣れると幅広く使える味噌なのでぜひ使ってみて下さい。 本場の味に近い、美味しいカオマンガイを楽しめます。
下準備
・米は水に濁りが無くなったらザルに空ける。
・鶏もも肉はフォークで数か所刺し、塩と白こしょうをまぶす。
・A すりおろし生姜大さじ1、すりおろしニンニク8g、ハチミツ小さじ2、レモン汁大さじ2、塩少々のご飯の素のタレを作る。

研いだお米を炊飯に入れて分量の水、Aを入れ、鶏もも肉の皮目を上にしてのせて炊飯する。

炊飯したら鶏もも肉を取り出し、食べやすい大きさに切る。 ご飯にミントの葉をちぎって混ぜる。 ご飯の上に切った鶏もも肉をのせてB サムジャン大さじ1、甜麺醤小さじ1、オイスターソース大さじ2、しょう油(薄口)小さじ1、ハチミツ大さじ1、酢大さじ1のカオマンガイスースをかけて頂く。 ご飯の上に切ったお肉を乗せてBのソースをまんべんなくかける。

サムジャンは韓国のお味噌のこと。 日本の八丁味噌に似ています。

◆カオマンガイのハーブはスウィートバジルがなかなか手に入らないのでミントの葉で代用しました。 ミントの葉が苦手な方はバジルや紫蘇の葉、三つ葉などお好きな香味野菜で代用して下さい。 ◆鶏もも肉に今回は下味をつけましたが、塩分が気になる方は、そのまま炊飯に入れるだけでも美味しいのでチャレンジしてみて下さい。 ◆Bのタレは多めなのでご飯にかけるとき量を調整して下さい。 ◆今回のレシピでは3.5合炊きの炊飯器を使用しています。お手持ちの炊飯器の大きさや取扱説明書を確認のうえ、調理をお願いいたします。
レシピID:486513
更新日:2024/07/22
投稿日:2024/07/16
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