
普段食べなれた食材と、フライパン1つで作る薬膳メニュー。 効果は「エネルギー補給(気を補う)」です。 モッチリした食感×香ばしさが美味しさのポイントです。 ※薬膳における健康の基本要素は、血・エネルギー(気)・潤い(津液)の3つを補うことです。 <解説> じゃがいもには、「エネルギー補給(気を補う)」効果がある『補気類』に分類され、脾・胃のエネルギー補給によいと言われます。 こしょうは、身体を温める効果がある「温裏類」に分類されます。 「エネルギー補給(気を補う)」のセオリーは身体を温める事なので、これらの食材は効果を出すための相性が抜群に良いです。 立法:補気健脾和胃
じゃがいもを洗って、芽を取り除いたら、千切りにする。
フライパンを中火にかけ、米油を大さじ1入れて温めたら、じゃがいもを敷きつめて、ヘラなどで上から押しつける。(写真の道具はマッシュポテトを作るコテ)

フライパンにフチから米油を大さじ1入れる。弱火にしてから蓋をして2分間蒸し焼きにする。

じゃがいもを、ひっくり返したら、フライパンのフチから米油を大さじ1入れる。
焼き目がついたら完成。
千切りにしたら水にさらさず、そのまま焼きます。
レシピID:493588
更新日:2024/11/25
投稿日:2024/11/25

やまだ。
健康維持の料理研究家
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