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きのこ汁(さんまのつみれ入り)

汁物

きのこ汁(さんまのつみれ入り)
  • 投稿日2016/10/25

  • 調理時間20(ごぼうを水に浸す時間を除く。)

きのことさんまのつみれが入った秋の味覚たっぷりの汁物です。 めんつゆ、水、あとは素材の旨みを効かせて、芋煮をイメージして作りました。 さんまのつみれ以外は、ご自宅にある根菜類、きのこ類を自由に使って、秋の味覚を楽しんでくださいね。

材料2人分

  • ヤマキ めんつゆ
    1/2カップ
  • まいたけ
    1/2袋(60g)
  • ごぼう
    1/4本(60g)
  • 絹豆腐
    150g
  • 三つ葉の茎(みじん切り)
    大さじ1分
  • 2カップ
  • ごま油
    少々
  • A
    さんま(三枚におろしたもの/ぶつ切り)
    2尾分
  • A
    玉ねぎ(ぶつ切り)
    1/4個分
  • A
    片栗粉
    大さじ1
  • A
    小さじ2
  • A
    しょうが(すりおろし)
    小さじ1
  • A
    少々

作り方

ポイント

《POINT》 ・鮮度の良いさんまをつみれに使用すれば、良い出汁も出て、火を通しすぎなくてもおいしく召し上がっていただけます。 ・三つ葉の茎がなければ、長ねぎや小ねぎなどを添えて、お好みで七味をふっていただくと良いと思います。

  • まいたけは粗めにほぐす。 豆腐は水気を切り、手で食べやすい大きさにちぎる。 ごぼうは水で表面の汚れを洗い流し、5mm幅の斜め切りにし、水に約10分浸す。

    工程写真
  • 1

    フードプロセッサーかミキサーにA を入れ、しっかり撹拌し、ボールにあける。

    工程写真
  • 2

    手鍋にヤマキ めんつゆ、水を入れ、ひと煮立ちさせる。

    工程写真
  • 3

    1をピンポン玉くらいの大きさに丸めて落とす。まいたけ、ごぼう、豆腐を入れ、弱火〜中火のふつふつした状態で5〜7分加熱する(途中でアクをとる)。器に盛り付け、ごま油をたらし、三つ葉の茎を添える。

    工程写真
レシピID

142555

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高橋 善郎
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高橋 善郎

1988年神奈川県生まれ。 和食料理人である父の影響で、幼少期から実家の店舗で料理の基礎を学ぶ。調理師免許、きき酒師、ソムリエ(ANSA)、ジュニア野菜ソムリエなど食に関する資格を有し、きき酒師の上位資格である日本酒学講師を史上最年少で合格。 素材の持ち味を活かした和食をベースに、エスニックからイタリアン、オーガニックと幅広いジャンルを得意とする。 2015年からは農林水産省・JICAの共催事業にも参画し、国内外で日本食・食文化を発信している。 スポーツをこよなく愛し、2016年6月に行われたトライアスロンの大会では年代別準優勝。「食 × スポーツ」を普及する活動も精力的に行っている。 【著書】 「燃やすおかず つくりおき」(学研) 「魔法のココナッツオイル(e-Mook)」(宝島社) 「イケ麺レシピ103」(エイ出版社) 「BRUNO(ブルーノ)の絶賛ホットプレートごはん」(宝島社) 「ココナッツオイルで健康になる! (TJMOOK) 」(宝島社) 「いつもの小麦が不調の原因!グルテンフリー入門 (TJMOOK) 」(宝島社) 【保有資格】 日本酒学講師 / 唎酒師(ききさけし) / ソムリエ(ANSA) / ビアアドバイザー / おさかなマイスター / ジュニア野菜ソムリエ / ジュニアアスリートフードマイスター / 調理師免許 /食品衛生責任者

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