汁物

きのこ汁(さんまのつみれ入り)

印刷する

埋め込む

20
ごぼうを水に浸す時間を除く。

きのことさんまのつみれが入った秋の味覚たっぷりの汁物です。 めんつゆ、水、あとは素材の旨みを効かせて、芋煮をイメージして作りました。 さんまのつみれ以外は、ご自宅にある根菜類、きのこ類を自由に使って、秋の味覚を楽しんでくださいね。

材料2人分

  • ヤマキ めんつゆ
    1/2カップ
  • まいたけ
    1/2袋(60g)
  • ごぼう
    1/4本(60g)
  • 絹豆腐
    150g
  • 三つ葉の茎(みじん切り)
    大さじ1分
  • 2カップ
  • ごま油
    少々
  • A
    さんま(三枚におろしたもの/ぶつ切り)
    2尾分
  • A
    玉ねぎ(ぶつ切り)
    1/4個分
  • A
    片栗粉
    大さじ1
  • A
    小さじ2
  • A
    しょうが(すりおろし)
    小さじ1
  • A
    少々

作り方

  • 下準備
    まいたけは粗めにほぐす。 豆腐は水気を切り、手で食べやすい大きさにちぎる。 ごぼうは水で表面の汚れを洗い流し、5mm幅の斜め切りにし、水に約10分浸す。

    きのこ汁(さんまのつみれ入り)の下準備
  • 1

    フードプロセッサーかミキサーにA を入れ、しっかり撹拌し、ボールにあける。

    きのこ汁(さんまのつみれ入り)の工程1
  • 2

    手鍋にヤマキ めんつゆ、水を入れ、ひと煮立ちさせる。

    きのこ汁(さんまのつみれ入り)の工程2
  • 3

    1をピンポン玉くらいの大きさに丸めて落とす。まいたけ、ごぼう、豆腐を入れ、弱火〜中火のふつふつした状態で5〜7分加熱する(途中でアクをとる)。器に盛り付け、ごま油をたらし、三つ葉の茎を添える。

    きのこ汁(さんまのつみれ入り)の工程3

ポイント

《POINT》 ・鮮度の良いさんまをつみれに使用すれば、良い出汁も出て、火を通しすぎなくてもおいしく召し上がっていただけます。 ・三つ葉の茎がなければ、長ねぎや小ねぎなどを添えて、お好みで七味をふっていただくと良いと思います。

作ってみた!

質問

※現在、レシピに関するご質問・ご意見はNadia編集部にて承っております。 上記のお問い合わせリンクよりご連絡をお願いいたします。詳しくはこちら