
こんなのただ切って和えるだけだろ。と侮るなかれ。食材の下処理を選択的にやらない。調味料の正しい和え順等で旨くなるんです。
「きゅうり」コツ① 大きめのものなら1.5本。小さめのものなら2本が適量。 そして、下処理は"敢えてしない"のが適。

「4〜5mm幅」コツ② やや厚めの斜め切りにして。

「4〜5mm幅」コツ② 太めに切ります。くらげの食感が結構強いので、それに合わせるイメージです。

「中華くらげ」 大体1パック200gで売っていることが多いので、1パックと覚えておいてもらえれば。

「2〜3cm幅に」 ザクっザクっと包丁を入れて。

「横も同様」 こちらもザクっザクっと包丁を入れて。

「ボウルに移す」 大体きゅうりとくらげが同量か、きゅうりがちょい多いぐらいがちょうどいいです。

「砂糖」コツ③ 以降、調味料は全て同量。覚えやすいでしょ。

「醤油」コツ③ 香りと塩味。

「酢」コツ③ 酸味。

「ごま油」コツ③ ある程度和えて味を入れてから"香り"の油膜を作るイメージです。

「和える」 仕上げです。

「完成」 お好みで白ごまをふって。

①きゅうりの下処理 ②きゅうりの切り方 ③調味料の配合
レシピID:459973
更新日:2023/05/05
投稿日:2023/05/05

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こじまぽん助
分子調理学研究家 / 映像作家 / 声優
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