
ほろほろとやわらかなチキンが贅沢な我が家のチキンカレー。 ポイントは飴色玉ねぎ。通常は時間をかけて作りますが、焦げを活用して短時間で作れるように工夫しています。 クミンシードがあれば、いつもとはひと味違う本格的なカレーに仕上がりますよ^^
下準備
▪️鶏もも肉は食べやすい大きさに切る。ポリ袋の中に鶏肉とA 生姜のすりおろし小さじ1、にんにくのすりおろし小さじ1/3、プレーンヨーグルト大さじ2、カレー粉大さじ1/2、塩小さじ1、こしょう少々を入れてよく揉み込み、冷蔵庫に半日おく。

▪️玉ねぎは半分に切り、繊維を断つ方向に薄切りにする。 ▪️エリンギは食べやすい大きさの薄切りにする。 ▪️トマト(中玉)はざく切りにする。
▪️飴色玉ねぎを作る。 フライパンに少量のサラダ油を熱し、玉ねぎとひとつまみの塩(分量外)を入れて中火で炒める。玉ねぎに焦げ色がついたら水(大さじ1)を加え、焦げ色を全体に馴染ませるように炒める。再び焦げ色がついたら水(大さじ1)を加えてよく炒め、火を止める。

鍋にサラダ油(大さじ1)とクミンシード(あれば)を入れて中火で香りがするまで炒める。エリンギを加えてしんなりするまで炒めたら、②の玉ねぎとトマトを加えて水分を飛ばすようによく炒める。

③に、漬け込んだ鶏肉と薄力粉を加えて混ぜる。水を加えてひと混ぜし、煮立たせる。蓋をして弱火にし、30分煮る。

蓋を取り、再度ひと混ぜいし、B カレールー80g、ウスターソース小さじ1で調味する。

▪️飴色玉ねぎのポイントは焦げ。単なる焦げではなく、野菜の旨味の一つです。少し焦げてきたら、全体に馴染ませるように炒めるようにし、短時間で玉ねぎの甘み、旨味のある飴色に仕上げます。 ▪️鍋はストウブやル・クルーゼ、フィスラーなど、保温性の良いものがおすすめです。 ▪️薄力粉で具材が鍋底にくっつかないように、水を加えたとき・30分煮た後は、底からひと混ぜするようにしてください。
レシピID:147065
更新日:2017/03/08
投稿日:2017/03/08