副菜

なすと桜えびの蒸し浸し

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  • エネルギー65kcal
  • 炭水化物12.8g
  • 脂質0.4g
  • たんぱく質2.8g
  • 糖質10.2g
  • 食塩相当量1.8g
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表示はすべて目安です。また、栄養価はNadia AIの自動計算による推定値です。

出汁を使わず、桜えびのうまみだけで作る蒸し浸しです。 とても簡単なのに、桜えびのうまみが蒸してトロリとしたなすにしみ込み、 しみじみとしたおいしさ。 温かくても、冷やしてもおいしいので、作り置きにもおすすめです。 麺類のお供にも!

材料2人分

  • なす
    2〜3本
  • 大葉
    4枚
  • 桜えび
    大さじ1(3〜4g)
  • A
    大さじ1
  • A
    みりん
    大さじ1
  • A
    しょうゆ
    大さじ1
  • A
    少々

作り方

  • 下準備
    ・せいろ全体を水で濡らしておく。 ・鍋に湯を沸騰させておく。

  • 1

    なすはヘタを切り落として縦半分に切り、皮目に5㎜間隔くらいの斜めの切り込みを入れ、水にさらし、水気をきる。

  • 2

    なすを耐熱容器などに皮を上にして並べ、A 酒大さじ1、みりん大さじ1、しょうゆ大さじ1、塩少々を入れ、桜えびを散らす。強火で8~10分蒸す。

    なすと桜えびの蒸し浸しの工程2
  • 3

    大葉は、軸を取り縦半分に切り重ねて丸め、端から細く切る。 水にさらし、水気をきる。

  • 4

    なすを菜箸で挟んでみて、くったりしていたら蒸し上がり。

  • 5

    器に盛り、③の大葉をのせる。

    なすと桜えびの蒸し浸しの工程5

ポイント

・なすの切り込みは細かくなくても大丈夫です。  その場合、蒸し時間が少し長くかかります。 ・耐熱の保存容器で蒸すと、そのまま保存できるので便利です。 ・せいろにクッキングシートを敷いて蒸しても作れます。  (蒸汁を捨てないように気を付けて下さい。) ・薬味は、みょうが、万能ねぎ、すだちなどの柑橘系もおすすめです。

作ってみた!

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