
\たけのこを余すことなく使った、細切りの詳しい解説付き!/ たけのこやニラといった春においしい食材を使った肉巻きです。 もやしも加えてボリュームもアップ!シャキッとした歯ざわりで満足感も十分です^^ 今回たけのこは水煮を使用しました。 既に下処理がされた旬のものがゲットできた場合にも、ぜひ作ってみてくださいね。 お弁当のおかずや、忙しい時の為の作り置きにもOK! 梅干しとちょっぴりお酢を加えて、サッパリしたタレを絡めてみました。 何かと忙しく気忙しい季節に、胃がホッと一息できるおかずになりますように。 (【ポイント】でも、詳しい作り方を解説しています♪)
下準備
・フライパンに米油をひいておく。
〔タレの準備〕
・梅干しは種を取り、包丁でたたいておく。
・小さなボウルにたたいた梅干しとA 清酒大さじ2、みりん大さじ1、濃口醤油大さじ1、砂糖小さじ2、米酢小さじ1を入れ、砂糖が溶けるまでよく混ぜ合わせておく。

・細切りタイプのたけのこの水煮の場合はザルに上げ、水けを取っておく。 ・ホールタイプの水煮の場合は、細切りにする。 〔切り方〕 ①穂先と根元に分ける。 ②穂先は切り口を下にして3~4㎜の薄切りにし、その後3㎜の細切りにする。 ③根元は縦にして3~4㎜に切った後、繊維に沿うようにして3㎜の細切りにする。中央部まで差しかかったら、切り離してバラバラにしておく。 (約厚さ3㎜、長さ4~5㎝の細切りになっていればOK。) ※多少長さにバラつきが出ても大丈夫です。 ※穂先の角の部分は混ぜ込んで使用します。 ※たけのこの水煮は、色々な形で販売されているかと思います。今回は、穂先付きの縦半分になっているものを使用しました。お使いのものによっては、切り方がこの通りにいかない場合もあるかもしれません。その際は大体で良いので長さを揃え、「繊維に沿って切る」ことができれば、比較的バラバラにならずに形をキープした細切りができます。

ニラは根元を少し切り落とし、4等分する。

もやしは洗ってザルに上げ、水けを取っておく。

まな板に豚肉ロースしゃぶしゃぶ用を4枚、脂肪の多い部分を上にして、それぞれ1/2ずつ重なるようにして並べる。

下を2㎝ほど残してもやし、たけのこ、ニラを置き、上は4~5㎝ほど残しておく。肉の端から具を包むようにして巻いていく。出来次第、巻き終わりを下にして、準備しておいたフライパンに並べて入れる。 ※巻くのが難しい場合は、以下の方法を試してみてくださいね。 ①下を3㎝残しておいた部分の肉を1枚ずつ端から取って野菜に軽く被せる。

②肉と具の端をしっかり指で挟み(写真は片手ですが、ぜひ両手で!)、手首を返すようにして肉と具の端同士をくっつけるようにして巻く。

③残りの肉の部分まで、両方の手で緩まないように締めながら巻く。

弱目の中火にかけ、焼き色が付いたら90度反転させることを繰り返し、表面全体に火を通す。脂がしっかり出てくるので、キッチンペーパーである程度拭き取っておく。

一度弱火にし、用意しておいたタレを流し入れる。強めの中火にかけ、水分を飛ばしながらスプーンでタレを絡めていく。肉の表面が少し色づいて照りが出てきたら完成。 ※盛り付け後にかけるので、タレは煮詰めず、フライパンの底に残ってOKです!

5等分に切り、断面を上にして盛り付ける。上からタレをかける。 ※切る時は巻き終わりの部分を下に向け、包丁が野菜に差し掛かったら一気に下まで押すように切ると、バラバラになりにくいです。

たけのこ、にら、もやしといった嚙み切りにくい野菜を使っているので、大きく作ってからカットすることで食べやすくしています。 巻き方に少しコツが入りますが、焦らず、最初にしっかり両手指で具とお肉を挟むことを意識してみてくださいね。 たけのこの細切りは、中心部を除いてから切ったり、穂先は使わないなど色々な切り方がありますが、小さなパウチのものを一度で使い切りたくて今回はお示ししたような切り方をしてみました^^ タレは煮詰めず、盛り付けた後の断面にかけることで、しばらく時間が経った後でも味馴染みが良いように工夫しています。 砂糖をはちみつに変えてみても、コクが出ておいしいですよ。 作り置きにして召し上がられる場合には、ぜひ温めてからどうぞ^^
レシピID:523028
更新日:2026/05/14
投稿日:2026/04/17
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