主菜

タラのてんぷら「パタニスカス・デ・バカリャウ」

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  • エネルギー185kcal
  • 炭水化物17.2g
  • 脂質8.5g
  • たんぱく質9.2g
  • 糖質16.8g
  • 食塩相当量0.8g
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表示はすべて目安です。また、栄養価はNadia AIの自動計算による推定値です。

てんぷらはポルトガル人によって日本に伝えられた、と言われている料理。これはまるでかき揚げの元になったようなお料理です。本来は塩タラ(干しタラ)を使うところを、日本で手に入りやすい生タラにしています。軽い衣ではなく、しっかりとした生地。なので、おやつにもなる感じのボリュームです。

材料4人分(8個分)

  • 生タラ
    1切れ(約100g
  • 小さじ1/8
  • 玉ねぎ
    1/4個
  • 1個
  • 薄力粉
    1/2カップ
  • パセリ
    みじん切り大さじ1
  • 大さじ1~2
  • 揚げ油
    適量

作り方

  • 1

    タラは塩をまぶして15分ほど置き、耐熱皿に並べてラップをして3分加熱する。骨と皮を取り除いて粗くほぐす。玉ねぎは細かいみじん切りにする。

  • 2

    ボウルに卵を割り入れてかき混ぜ、薄力粉を加えてよく混ぜ、1のタラと玉ねぎ、パセリを加える。水を加えてホットケーキの生地くらいの固さに調整する。

  • 3

    フライパンに油を高さ1cmくらいまで入れて中火で熱っし、中温(170度)ほどになったら、スプーンで生地を8等分して落とし入れ、きつね色になるまでじっくり揚げる。

ポイント

油に落とし入れる時は低い位置から滑らせるように入れてください。 そうすれば油がはねません。

作ってみた!

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