
暑くて食欲のない時でも、ちょっとピリ辛で食がすすむと思います。しっかり栄養がとれるのもいいですよ。 中華麺は常備していないのですが、パスタはたくさんストックがあるので、パスタで作ってみました。 パスタで作っても美味しいですよ。
鍋に鶏もも肉、A ねぎの青い部分1本分、しょうが2片、酒大さじ1、塩小さじ1、水800mlを入れ中火にかける。沸騰してから10分煮る。火をとめ、ゆで汁に入れたまま粗熱を取り、そぎ切りにする。
たっぷりの湯を沸かして塩(分量外)を入れて溶かし、フェデリーニを袋の表示時間より1分間長くゆでてざるにあげる。氷水に入れて冷やし、ざるにあげる。キッチンペーパーで包んで水気をしぼる。ごま油少々(分量外)をからめておく。
ボウルにB ねりごま大さじ5、めんつゆ(2倍濃縮)大さじ5、しょう油大さじ4、砂糖大さじ1、酢大さじ4、ラー油小さじ1、すりおろししょうが大さじ1の材料を入れ混ぜておく。
きゅうりは縦半分に切ってから斜め切りにする。 トマトは薄切りにする。
お皿に、きゅうり、トマト、パスタを盛り、カットした鶏肉をのせ、タレをかけて出来上がり。
・冷製パスタを作る時、カッペリーニで作られる方が多いかと思いますが、スパゲッティーニとカッペリーニの間の太さのフェデリーニで作ると、カッペリーニより食べ応えがあって美味しいです。好みなので、スパゲッティーニやカッペリーニで作られてもいいかと思います。 ・家族がこのタレが好きすぎて、たくさんかけるので、たぶん通常のタレの量に比べて多いかと思われます。残ったタレはサラダにかけて食べても美味しいですよ。 ・鶏もも肉は食中毒対策基準の中心温度75度1分相当の加熱ができていることを確認しています。 調理環境によっては加熱条件が変わります。中まで火が通っているか確認し、必要に応じて調理時間などを調整してください。
レシピID:524475
更新日:2026/05/20
投稿日:2026/05/15

森本英子(もりもん)