
◉若鶏ささみ5本があったのでお弁当おかずやメインになるフライにしました。 ・赤だし味噌と溜醤油・・普段馴染みのない調味料が出てきますが代替え案も記載します。(ポイント欄) ・ささみのあっさりした味わいを揚げ焼きで食べ応えのある一品に、さらに普段馴染みのない味噌カツのタレで 父の日のご馳走にもなります。 ・タレはキャベツやスティック野菜のつけダレにもなります。
◯バッター液を作る A 米粉大さじ6、無調整豆乳大さじ5をよく混ぜてバッター液を作る。

◯衣をつける ささみにバッター液をまとわせる。

パン粉をつける。

◯フライパンで揚げ焼き フライパンに米油を1cmほど入れて中火に熱し、5枚ずつ並べて揚げ焼きに。 片面きつね色になったら裏返し、両面こんがりと。

ザル付きのバットにあげて油を切る。

◯味噌だれを作る 鍋または小フライパンに味噌だれの材料B 赤出し味噌50g、溜醤油小さじ1、酒大さじ2、本味醂大さじ3、きび砂糖大さじ3、水大さじ2を入れて火にかけ、弱火で混ぜながらとろみが出るまで煮詰める(焦げに注意)

◯仕上げ 揚げ焼きしたささみカツに、味噌だれをかけて召し上がってください。 お好みで分量外の白胡麻をふって色の香ばしさとコントラストを楽しんでください。

◉若鶏ささみの筋はフォークで筋のところを挟んで、筋を引っ張るときれいに取れます。 ◉ふっくら仕上げたい時はあれば分量外で大さじ1/2程度の塩麹を揉み込んで作業すると仕上がりは柔らかくしっとりします。 ◉今回はパン粉に8枚切りの食パンの耳を使いました。サンドイッチをしたときにパンの耳が余ってしまう場合は揚げ焼きで使うと無駄になりません。 ◉味噌カツの赤だし味噌の代替えですが、 ご家庭の味噌で赤と白を2:1でブレンド、なければ赤味噌のみで代用。 豆味噌の特徴を出しやすくするためにココアやコーヒーの粉を少量(小さじ1/2)から少しずつ加えてみてください。 カレーにココアやチョコレートを加えるのといていますね。コクがましてまろやかになります。
レシピID:493775
更新日:2025/06/08
投稿日:2025/06/08