主菜

米粉で作るささみの味噌カツ【お弁当にも】

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下準備込み
  • 総費用400円
  • 冷蔵保存2~3日
  • 冷凍保存-
  • エネルギー385kcal
  • 炭水化物37.8g
  • 脂質12.2g
  • たんぱく質28.5g
  • 糖質35.6g
  • 食塩相当量2.3g
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表示はすべて目安です。また、栄養価はNadia AIの自動計算による推定値です。

◉若鶏ささみ5本があったのでお弁当おかずやメインになるフライにしました。 ・赤だし味噌と溜醤油・・普段馴染みのない調味料が出てきますが代替え案も記載します。(ポイント欄) ・ささみのあっさりした味わいを揚げ焼きで食べ応えのある一品に、さらに普段馴染みのない味噌カツのタレで 父の日のご馳走にもなります。 ・タレはキャベツやスティック野菜のつけダレにもなります。

材料2人分(完成10枚)

  • 鶏ささみ
    5本
  • A
    米粉
    大さじ6
  • A
    無調整豆乳
    大さじ5
  • パン粉
    適量(今回は8枚切り食パンの耳をパン粉に使用)
  • 米油
    適量(フライパンに1cm程度使用)
  • 塩麹
    大さじ1(省略可)
  • B
    赤出し味噌
    50g
  • B
    溜醤油
    小さじ1(濃口醤油でも可)
  • B
    大さじ2
  • B
    本味醂
    大さじ3
  • B
    きび砂糖
    大さじ3
  • B
    大さじ2(出汁でも可)

作り方

  • 下準備
    鶏ささみの下処理  あれば塩麹を全体に塗しておく。(省略可)  筋を取り除き、観音開きにしてラップをかけ、麺棒などで薄くのばす。  縦半分にそぎ切りし、軽く塩・こしょうをふる(省略してもOK)。

    米粉で作るささみの味噌カツ【お弁当にも】の下準備
  • 1

    ◯バッター液を作る A 米粉大さじ6、無調整豆乳大さじ5をよく混ぜてバッター液を作る。

    米粉で作るささみの味噌カツ【お弁当にも】の工程1
  • 2

    ◯衣をつける ささみにバッター液をまとわせる。

    米粉で作るささみの味噌カツ【お弁当にも】の工程2
  • 3

    パン粉をつける。

    米粉で作るささみの味噌カツ【お弁当にも】の工程3
  • 4

    ◯フライパンで揚げ焼き フライパンに米油を1cmほど入れて中火に熱し、5枚ずつ並べて揚げ焼きに。 片面きつね色になったら裏返し、両面こんがりと。

    米粉で作るささみの味噌カツ【お弁当にも】の工程4
  • 5

    ザル付きのバットにあげて油を切る

    米粉で作るささみの味噌カツ【お弁当にも】の工程5
  • 6

    ◯味噌だれを作る 鍋または小フライパンに味噌だれの材料B 赤出し味噌50g、溜醤油小さじ1、酒大さじ2、本味醂大さじ3、きび砂糖大さじ3、水大さじ2を入れて火にかけ、弱火で混ぜながらとろみが出るまで煮詰める(焦げに注意)

    米粉で作るささみの味噌カツ【お弁当にも】の工程6
  • 7

    ◯仕上げ 揚げ焼きしたささみカツに、味噌だれをかけて召し上がってください。 お好みで分量外の白胡麻をふって色の香ばしさとコントラストを楽しんでください。

    米粉で作るささみの味噌カツ【お弁当にも】の工程7

ポイント

◉若鶏ささみの筋はフォークで筋のところを挟んで、筋を引っ張るときれいに取れます。 ◉ふっくら仕上げたい時はあれば分量外で大さじ1/2程度の塩麹を揉み込んで作業すると仕上がりは柔らかくしっとりします。 ◉今回はパン粉に8枚切りの食パンの耳を使いました。サンドイッチをしたときにパンの耳が余ってしまう場合は揚げ焼きで使うと無駄になりません。 ◉味噌カツの赤だし味噌の代替えですが、 ご家庭の味噌で赤と白を2:1でブレンド、なければ赤味噌のみで代用。 豆味噌の特徴を出しやすくするためにココアやコーヒーの粉を少量(小さじ1/2)から少しずつ加えてみてください。 カレーにココアやチョコレートを加えるのといていますね。コクがましてまろやかになります。

作ってみた!

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