立秋となり、まだまだ暑い日は続いていますが、秋の味覚が恋しくなりました。 ・紅あずまは、ほくほくして甘い!大好きな品種はです。でカリッと揚げ焼きして、あまじょっぱい、おやつや、おつまみになる一品です。 ・さつまいもレシピに加えていただけたら嬉しいです。 ・塩だけでも美味しく召し上がれます。 ※1歳未満のお子様にはボツリヌス菌の感染リスクがあるため与えないでください。
下準備
紅あずまを洗う。
紅あずまの両端を切り落とす。 長さ5cmくらいに切る。切り口の広い面を下にして、上から見て1cm幅に切る。 繊維に沿って1cm位に切る。

ボウルに水を入れ、工程1で切った紅あずまを水に晒す。

紅あずまの水を切り、レンジ加熱可能なポリ袋に入れ、耐熱皿に乗せ、600Wで5分加熱する。 (2分半くらい経ったら、袋をひっくり返す。(蒸気に注意!))

片栗粉を袋の中に振り入れ、ビニールを膨らませて、片手で口をもち、シャカシャカ振って片栗粉を満遍なく塗す。

米油をフライパンの底から5mm位入れ、中温で熱する。 紅あずまを入れ、表面がカリッとするまで揚げ焼きする。

ザル付きのバットにあげて油を切る。

皿に盛り付け、塩をふる。 はちみつをたっぷりかけて、黒ゴマをふる。

・さつまいもの品種は紅はるか、紅あずまなどがおすすめです。甘くてねっとりした食感は紅はるか。ほくほくした食感は紅あずまになります。他の品種でもお作りいただけます。 ・みたらし餡を作り、かけようと思いましたが、ひと手間を省略ではちみつに。 シロップタイプのオリゴ糖やきび糖でも。 ・揚げ焼きするため、紅あずまは竹串が通るくらいで、あまり柔らかくなりすぎないように。
レシピID:508886
更新日:2025/08/31
投稿日:2025/08/17

平川ちあき/chiaki3