ピーマンとえのきのきんぴら・子どもと食べる切り方ポイントあり

10

2021.06.28

分類副菜

調理時間: 10分

ID 415646

増田陽子

こどもと食べる食育レシピ

ピーマンとえのきであっというまにできる副菜です。お弁当、作りおきにも。切り方により、見た目の違いなどがありますので、お子さんと食べるときには作り方やポイントを参考にしてくださいね。

    材料

    4人分(たっぷり食べる場合は2人分)
    ピーマン 4個
    えのきだけ 1/2袋
    ごま油 小さじ2
    醤油 小さじ2
    みりん 小さじ2
    白ごま 小さじ2

    作り方

    ポイント

    ・噛みごたえを出したい時(噛む力を育てたい時)は繊維に沿って(縦に)切るのがおすすめです。
    ・ピーマンが苦手なお子さんが挑戦する際は繊維を断ち切る(横に)切るとかさが減り、柔らかくなるので食べやすくなります。水分は横に切る方が出やすくなります。
    苦みについては、縦に切る方が苦みが感じにくいとは言われていますが、大きな差はありません。横に切ると調味料と馴染みやすくなるので、その分食べやすいように個人的には感じます。
    ・ピーマンの種を取る作業やえのきだけをほぐす作業はお子さんのお手伝いにおすすめです。
    公式アプリで献立を作ろう

    レシピを自由に組み合わせて
    あなただけの献立が作れる!

    アプリストアへ

    1. ピーマンの種とヘタを取り、5mm幅の細切りにする。(繊維を断ち切るように切る場合は縦に半分に切ってから横に切る。)えのきだけは根元を落とし、3等分の長さにする。
    2. フライパンを熱してごま油を入れ、ピーマンとえのきだけを加え、火が通ったら醤油、みりん、白ごまを入れて絡めながら汁気を飛ばす。
    3. 作り方1補足:【繊維を断ち切るように切るか、繊維に沿って切るか?】について
      ピーマンは繊維を断ち切るように切ると(横に切ると)しんなりとしやすくなり(左)、繊維に沿って切ると(縦に切ると)歯ごたえが残り、同じ量でもピーマンの存在感が出ます(右)。
    1 288

    コメント・感想 Comment

    このレシピの感想を伝える

    ログインして感想を伝えよう!

    つくメモ

    <つくメモって?>
    あなただけが閲覧できるメモです。他のユーザーに公開されることはありません。保存したメモはMyページから見ることができます。メモを入力せず☆マークのみ保存もできます。

    お気に入り度

    このレシピをサイトに埋め込む

    「きんぴら 」に関するレシピmore

    関連コラム article

    アプリで
    見る
    まずは3ヶ月無料でお試し!

    ※プレミアムサービスをご利用になるには、無料のNadia一般会員登録が必要です。
    ※プレミアムサービス無料期間は申し込み日から3ヶ月間で、いつでも解約できます。無料期間が終了すると月額450円(税込)が発生します。
    ※過去に無料キャンペーンをご利用になった方には適用されません。

    プレミアムサービスとは