副菜

ピーマンとえのきのきんぴら・子どもと食べる切り方ポイントあり

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  • エネルギー45kcal
  • 炭水化物4.5g
  • 脂質3.2g
  • たんぱく質1.5g
  • 糖質3.5g
  • 食塩相当量0.4g
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表示はすべて目安です。また、栄養価はNadia AIの自動計算による推定値です。

ピーマンとえのきであっというまにできる副菜です。お弁当、作りおきにも。切り方により、見た目の違いなどがありますので、お子さんと食べるときには作り方やポイントを参考にしてくださいね。

材料4人分(たっぷり食べる場合は2人分)

  • ピーマン
    4個
  • えのきだけ
    1/2袋
  • ごま油
    小さじ2
  • 醤油
    小さじ2
  • みりん
    小さじ2
  • 白ごま
    小さじ2

作り方

  • 1

    ピーマンの種とヘタを取り、5mm幅の細切りにする。(繊維を断ち切るように切る場合は縦に半分に切ってから横に切る。)えのきだけは根元を落とし、3等分の長さにする。

    ピーマンとえのきのきんぴら・子どもと食べる切り方ポイントありの工程1
  • 2

    フライパンを熱してごま油を入れ、ピーマンとえのきだけを加え、火が通ったら醤油、みりん、白ごまを入れて絡めながら汁気を飛ばす。

  • 3

    作り方1補足:【繊維を断ち切るように切るか、繊維に沿って切るか?】について ピーマンは繊維を断ち切るように切ると(横に切ると)しんなりとしやすくなり(左)、繊維に沿って切ると(縦に切ると)歯ごたえが残り、同じ量でもピーマンの存在感が出ます(右)。

    ピーマンとえのきのきんぴら・子どもと食べる切り方ポイントありの工程3

ポイント

・噛みごたえを出したい時(噛む力を育てたい時)は繊維に沿って(縦に)切るのがおすすめです。 ・ピーマンが苦手なお子さんが挑戦する際は繊維を断ち切る(横に)切るとかさが減り、柔らかくなるので食べやすくなります。水分は横に切る方が出やすくなります。 苦みについては、縦に切る方が苦みが感じにくいとは言われていますが、大きな差はありません。横に切ると調味料と馴染みやすくなるので、その分食べやすいように個人的には感じます。 ・ピーマンの種を取る作業やえのきだけをほぐす作業はお子さんのお手伝いにおすすめです。

作ってみた!

質問

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