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菊芋・ひじき・油揚げの炊き込みご飯

主食

菊芋・ひじき・油揚げの炊き込みご飯
  • 投稿日2014/12/04

  • 調理時間20(米の吸水・炊飯時間、乾物の戻し時間を除く)

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香りの良い菊芋を、旨味のあるひじき、油揚げと炊き込みご飯に。蓋を開けた瞬間の、菊芋のなんともいえない良い香りが最高に美味しい炊き込みご飯です♪

材料6~7人分

  • 3合
  • 押し麦
    45g
  • 菊芋
    250~300g
  • ひじき
    10g
  • 油揚げ
    1枚
  • だし汁
    600ml弱([A]と合わせて米3合分相当よりやや少なめ(※手順2参照))
  • A
    大さじ1
  • A
    醤油
    小さじ1と1/2
  • A
    ふたつまみ

作り方

ポイント

◆ひじきを戻した時の水は全部捨てて下さい。  (※ヒ素対策のため。) ◆香りや風味の良い食材を使っているので、素材の味を活かすためにかなり薄味で仕上げてあります。お好みで、物足りないようなら塩を足してください。

  • こちらが菊芋。 いろいろな種類がありますが、概ね、見た目は土しょうがに似ています。 市場に最も多く出回るのは、11月~12月頃です。 火を入れるとすぐに煮えて、ねっとりした舌ざわり、どこかごぼうに似たとても良い香りがします。

    工程写真
  • 1

    ひじきはたっぷりの湯(分量外)につけて、最低30分おく。

  • 2

    米は研ぎ、押し麦と共に炊飯釜に入れる。A 酒大さじ1、醤油小さじ1と1/2、塩ふたつまみを加えただし汁を3合の目盛りよりやや少なめのところまで注いで、そのまま30分吸水させる。

  • 3

    その間に他の具材を準備。 菊芋は皮をむいて食べやすく切る。油揚げは油抜きして短冊切りに。 ひじきが戻ったら、何度か水洗いし、食べやすい長さに切る。

  • 4

    2の上に、菊芋、ひじき、油揚げをのせて炊きあげる。

レシピID

121860

「油揚げ」の基礎

「ひじき」の基礎

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庭乃桃
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庭乃桃

料理・食文化研究家 / 女子栄養大学 食生活指導士。 大学院でヨーロッパの歴史・文化を専攻し、現地へ留学。結婚をはさんで数年を過ごすなか、生活のベースとしての「食」の大切さを改めて感じて食の道へ。その土地ごとの暮らし・風土からうまれる料理や食のありかたを学ぶ。 現在は、料理家として企業向けレシピの開発やスタイリング・撮影を手がけるほか、食に関する書籍・コラムの執筆や翻訳、講演など多方面で活動中。 2020年、欧州連合(EU)の食品・飲料プロモーション「パーフェクトマッチ・キャンペーン」で、EU食材×日本食材のマッチングによる季節のオリジナルレシピを開発・監修。広尾のヨーロッパハウス(駐日欧州連合代表部)、国内最大の”食”の見本市・ファベックス関西ほか会場で、同キャンペーンの基調講演をおこなった。

「料理家」という働き方 Artist History