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【基本】カリフラワーの茹で方

副菜

【基本】カリフラワーの茹で方
  • 投稿日2019/01/09

  • 調理時間5

【料理の基本】 カリフラワーのゆで方をご紹介します。 サラダや温野菜、ピクルスなどに。 「白色」の野菜が入ることでお料理がおしゃれになりますね。

材料

  • カリフラワー
    1個
  • 適量

作り方

ポイント

冷水にあてずにそのまま冷ますのが、水っぽくならないポイントです。 余熱で火が通るので、ゆで時間は1分程度に。茹ですぎないようにしましょう。 白く色よく仕上げる場合は、酢やレモン汁を加えてください。

  • 1

    カリフラワーを軽く水洗いをして、葉・芯を切り落とす。 芯の部分から包丁を入れて、2つに切る。 軸に切れ目を入れながら、小房に分ける。

    工程写真
  • 2

    ひとつまみの塩を入れた、たっぷりの沸騰したお湯で1分程度ゆでる。 ※塩味をきかせたい方は2%程度の塩を入れる。 ※白くきれいに仕上げたい時は、大さじ1程度の酢を入れる。 ※小麦粉を水で溶いたものをゆで湯に加えるとふっくらと仕上がります。 (小麦粉を入れると沸点が上がり短時間で茹で上がるだけでなく、表面をコートすることでうまみを逃さないため。アクを取る効果も期待できる。)

    工程写真
  • 3

    茹であがったら冷水にはあてずに、ザルのまま冷ます。

    工程写真
レシピID

370344

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柴田真希
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柴田真希

㈱エミッシュ代表取締役。Love Table Labo.代表。 1981年、東京生まれ 女子栄養大学短期大学部卒業後、給食管理、栄養カウンセリング、食品の企画・開発・営業などの業務に携わり、独立。 27年間悩み続けた便秘を3日で治した「雑穀」や「米食の素晴らしさ」を広めるべく、雑穀のブランド「美穀小町」を立ち上げる。 現在はお料理コーナーの番組出演をはじめ、各種出版・WEB媒体にレシピ・コラムを掲載する他、食品メーカーのコンサルティングや飲食店のメニュー開発プロデュースなどを手がける。 「私は「炭水化物」を食べてキレイにやせました。」「ココナッツオイル使いこなし事典」(ともに世界文化社)、「はじめての酵素玄米」(veggy Books)、「やっぱり、塩レモン!魔法の調味料で作る絶品レシピ」(河出書房新社)、しっかりごはんとシンプルおかず「おなかやせ定食」(主婦の友社)、「女子栄養大学の雑穀レシピ」(PHP出版)、「簡単! 美腸レシピ」 (エイムック)などを出版。

「料理家」という働き方 Artist History