
和食の王道な組み合わせ・小松菜と油揚げに、おだしの効いた甘辛い煮汁をくったりじゅわっと染み込ませました。 ご飯にもお酒にも合う、もう一品に便利な副菜です。優しい醬油味は箸休めにも◎ しっかり煮詰めているので、少ない汁気でも味染みな仕上がり。汁こぼれしにくくお弁当にも活躍です。 ●レシピのコバナシ● 冷凍食品の小さなカップでよく食べていた、油揚げと小松菜の煮びたし。だし香るあの味をたらふく食べたくなり、小松菜一袋を使い作りました♪ わたしは作り置きする際タッパーをあまり使わず、お皿にラップをかけ冷蔵することが多く…さらに冷蔵庫の整理も苦手なため、こぼれにくいよう汁気を飛ばした煮物にしました^^*
油揚げを5mmほどの幅に切る。

小松菜を4〜5cm幅に切り、洗ってよく水気を切る。

鍋にA 醤油小さじ1、和風だし顆粒小さじ1、料理酒45ml、砂糖小さじ1/2を入れ混ぜ合わせたら、小松菜・油揚げを入れて火にかける。

フツフツと音がし始めたら弱火にし、ふたをして5分間煮込む。途中3回ほどふたを外し、底から混ぜて具材を煮汁に浸らせる。

フタを取り、中火で混ぜながら煮詰める。煮汁が鍋の底に軽く残っている程度まで減ったら、火を止める。

小松菜から出る水分を使って煮るため、始めは具材が調味料に浸っていない状態でOKです。煮る工程で煮汁が増え、小松菜のカサも減っていきます。
レシピID:447683
更新日:2023/08/27
投稿日:2022/11/14