たくさんの夏野菜をペロッと食べれちゃうドライカレーです。 少々手間ですが、野菜は素揚げをすることで茄子はトロッとたまらない食感になり、ピーマンといんげんはやさしい甘味がでて美味しくなります。 調味料は、カレー粉と粗塩の2つだけ。 シンプルな調味料と揚げ野菜の食感とひき肉の旨味が合わさり満足感のある一皿です。
・揚げ焼きにしたいところですが、野菜は素揚げしてください。茄子の美味しさに差が出ます。 ・粗塩は、天然塩や自然塩とうたわれ精製度の低い しっとりとしたまろやかな味わいの塩です。スーパーなどで購入することができます。 ・塩で作る場合は、塩味が粗塩より強いので、材料の分量を小さじ1にして入れ、揚げ野菜を入れ混ぜ合わせたら味をみて塩味が足らなければ、ひとつまみ足してください。
玉ねぎ、にんにく、しょうがはみじん切りにする。
なすはへたを切り、縦に4等分に切って横にして一口大の大きさに切る。
ピーマンは縦半分に切り、へたと種を取って縦4等分に切る。横にして半分に切る。
さやいんげんはへたを切り、一口大の大きさに切る。
鍋に揚げ油を入れ中温に熱する。 野菜の水分で揚げ油が跳ねるため、ペーパータオル(ふきん)で野菜についている水分を取ってから鍋に入れる。
なすを揚げ、うすく揚げ色がついたらざるに取り出し油を切る。続けてさやいんげんも同様に揚げざるに取り出す。
ピーマンは10秒程揚げざるに取り出し油を切る。
フライパンにサラダ油(分量外)を入れ中火で熱し、にんにく、しょうがを炒め香りがしてきたら玉ねぎを入れ炒める。玉ねぎが透き通るまで炒める。
豚ひき肉を入れ、ほぐしながら炒める。肉の色が変わり油が出てくるまで炒める。
玉ねぎが透き通ったら、トマトの水煮缶を入れ水分を飛ばすように混ぜながら炒め合わせる。(フライパンの底を木べらでこすって底が3秒ほどみえるまで)
カレー粉、粗塩を加え混ぜ合わせる。
揚げ野菜を加えひと混ぜする。強火にして水分を飛ばすように5分程炒め合わせる。器に温かいご飯を盛り、カレーをのせる。
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森口 ゆり子
アラフィフ夫と、中学生と小学生の息子2人の4人家族。新潟県在住。 プロフィールへお越しくださりありがとうございます。 ▶︎ふだんのおかずでもおもてなしにも活かせるレシピ ▶︎ゆる〜く減塩、無理なくコツコツ不足がちな鉄分が摂れるレシピ ▶︎旬の食材、発酵食品を使ってできる限りのローコスト からだと心がゆっくり整う体にやさしいレシピを発信しています。 【レシピをご覧になられる皆さまへ】 レシピをお気に入りしてくださり、またご覧くださりありがとうございます😌 只今、初期のレシピや今の時期のレシピを見直し一部修正をさせて頂いております。材料に変更はないのですが、修正したものはポイント欄に記載しています。ご不便をおかけしますが宜しくお願いいたします🙇♀️ 【レシピ作りへの思い】 レシピの工程は出来るだけ丁寧においしく作るポイントも入れ、専門的な用語を使わないようにしています。 まわりくどいかなと感じる方もいらっしゃると思います。これは初めて料理をする方も迷わず作れるように、ゴールの味へたどりついていただきたいからです。技術や経験値が少なくても料理写真のようにおいしく作れたら楽しいですよね。料理は楽しいというワクワクを感じていただけたらなぁという思いで作っています。 投稿レシピは、普段のおかずにはもちろん、盛り付けを変えるだけで『おもてなし』向きになる料理が多いです。 氣に入ったレシピがありましたら作ってみてくださいね。工程数が多いですが通して作ってみると意外と簡単だったりします。 10年後もその先も食べたい、作り続けたいレシピを心掛けて作っています。 大切な人を想って作る楽しくておいしい時間になりますように。 【追記】 2023年から1人分のカロリー、塩分をのせました。 日々のご飯作りに参考にしていただければ嬉しいです。