主菜

冬を楽しむ♡根野菜の旨だし炊いたん

印刷する

埋め込む

30
浸水時間は除く
  • エネルギー285kcal
  • 炭水化物44.2g
  • 脂質8.5g
  • たんぱく質9.2g
  • 糖質40.8g
  • 食塩相当量1.2g
!
表示はすべて目安です。また、栄養価はNadia AIの自動計算による推定値です。

★ 冬は根野菜が美味しい季節 食感も良く食べ応えがある為 主役のおかずになります。 ★ 野菜嫌いなお子様も片栗粉を塗してあげる事で甘みが増し食べやすくなります。 ★ お出汁がたっぷり効いた炊いたんは あっさりとしていて品のある味です。 ★ 家庭菜園で収穫した里芋 隼人瓜 人参を使って大量消費で作りました。

材料4人分

  • 豚ひき肉
    150g(代用➡︎鶏ひき肉)
  • 里芋
    250g(5〜6個)
  • さつま芋
    1/2個(130g)
  • 人参
    1/2本(100g)
  • ハヤトウリ
    1個(400g)(代用➡︎蕪)
  • 牛蒡
    1/2本(40g)
  • 生姜千切り
    1片
  • A
    大さじ1
  • A
    白だし
    小さじ2
  • A
    味醂
    大さじ1
  • A
    白醤油
    小さじ1
  • A
    塩麹
    小さじ1
  • 鷹の爪
    適量(無くてもOK)
  • 柚子の皮
    適量
  • 菜の花
    適量(代用➡︎小口ネギ)
  • 300cc
  • 片栗粉
    適量
  • 揚げ油
    適量

作り方

  • 下準備
    ① 里芋・人参・牛蒡は皮を剥き乱切り ② さつま芋はスライサーで数カ所皮を剥き乱切り ③ ハヤトウリは林檎を剥くように種と皮を剥き八等分のくし切りを更に半分切る ④ ①〜③はそれぞれ水に晒しておく  (牛蒡のみひとつまみの塩(分量外)水) 5〜10分程度 ⑤ 菜の花はひとつまみの塩(分量外)を入れたお湯でサッと茹でておく

  • 1

    ※ 里芋に薄く片栗粉を塗して 熱した揚げ油です焦げないように低温でゆっくり揚げる ※ さつま芋・人参は素揚げする ★ (串が通るくらい)

  • 2

    ① 鍋に大さじ1(分量外)の米油を入れ生姜千切りを炒める ② 香りが立ってきたら豚ひき肉入れ炒める 挽肉に火が通り白っぽくなり水分が出てきたら 水分を飛ばすように1分ほど更に炒める

    冬を楽しむ♡根野菜の旨だし炊いたんの工程2
  • 3

    水に晒して置いたハヤトウリ・牛蒡と水を入れて6〜7分ほど煮る (灰汁が出たら この時に取り除いておく)

  • 4

    ハヤトウリが透き通ってきたら 揚げておいた里芋・さつま芋・人参を入れ更に5分ほど煮込む

    冬を楽しむ♡根野菜の旨だし炊いたんの工程4
  • 5

    全体的に水分が回ったのを確かめて 鷹の爪・A 酒大さじ1、白だし小さじ2、味醂大さじ1、白醤油小さじ1、塩麹小さじ1を加え 更に5〜6分煮込む (ここで味見をして塩気が足らなければ塩を少々足す)

  • 6

    ※ 器に盛り付け菜の花と柚子の皮を千切りにした物を乗せる(削った物でも可)

    冬を楽しむ♡根野菜の旨だし炊いたんの工程6

ポイント

※ 材料の大きさを揃えると味の染み具合も均等になり炊きやすいです。 ※ 里芋のみ片栗粉を塗しましたが さつま芋や人参にも更に薄くつけて揚げても美味しいです。 (ビニール袋を利用すると片付けが楽です) ※ 具材の分量はあくまでも目安です。お好きな根野菜などがありましたら 好きな割合でお作り頂いてOKです。 ※ 豚ひき肉の代わりに鶏ひき肉を使うも 更にあっさりとした味わいになります。 ※ 挽肉とハヤトウリを煮込む際 灰汁取りシートなどを被せて煮込むと余分な油も取れ 臭み防止や出汁の濁り防止になります。 ※ 柚子の皮は無くてもOK。  鷹の爪も辛いのが苦手な方やお子様が召し上がる場合は取り除いてOKです。

作ってみた!

  • にゃんこさん🐱
    にゃんこさん🐱

    2025/11/02 20:12

    道の駅でハヤトウリ見つけました!根菜たっぷりで腸活🎵菜の花代わりに水菜使いました🙆
    にゃんこさん🐱の作ってみた!投稿(冬を楽しむ♡根野菜の旨だし炊いたん)

質問

※現在、レシピに関するご質問・ご意見はNadia編集部にて承っております。 上記のお問い合わせリンクよりご連絡をお願いいたします。詳しくはこちら