
あさりやえびの頭から出る出汁を使った魚介の濃厚な美味しさのパスタ。ここに香味野菜、玉ねぎの旨味も追加して仕上げていきます。スパゲッティでも美味しいのですが、殻付きあさりを使用する場合はショートパスタの方が絡みやすくおすすめです。今回はカラマラータという輪っか状のパスタを使用していますが、蝶々の形のファルファッレでも美味しく仕上がります。
大きな鍋に2Lの水を入れ、沸騰したら24gの粗塩を入れ、ショートパスタを表記時間より1分短く茹でる。

深さのある鍋にニンニク、オリーブオイルを入れ、弱火で点火する。ニンニクの香りがオイルに浸透したら、玉ねぎを入れ、玉ねぎの色が半透明になるまで加熱する。
工程2に小えびをいれ、小えびの色が変わったら白ワイン100mlを投入し強火でアルコール分を飛ばす。

2分ほどしたらあさりも加え、あさりを加熱したときに出来た出汁も茶こしでこしながら加えていく。お好みで塩・こしょうをし味をととのえる。

茹で上がったパスタを工程3で1分ほど煮込んでいく。 パスタソースをショートパスタに吸収させながら、じっくりと旨味を染み込ませていく。

エビは冷凍だと出汁が出ないので、できれば新鮮なものを使用してください。頭があったほうがより美味しく仕上がりますが、なければなしでも大丈夫です。 あさりはきれいに洗っても加熱中に汚れが出て来やすいので、別調理をし最後にあさり出汁をこしながら使用します。別調理をするのは、美味しいあさり出汁を作るためでもあります。 出汁を作るのとお好みでイタリアンパセリも加えてくださいね。
レシピID:398245
更新日:2020/09/09
投稿日:2020/09/09