主食

豚サルシッチャと獅子唐、ミニトマトの白ワインソース

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  • エネルギー685kcal
  • 炭水化物78.6g
  • 脂質22.8g
  • たんぱく質32.5g
  • 糖質72.4g
  • 食塩相当量2.8g
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表示はすべて目安です。また、栄養価はNadia AIの自動計算による推定値です。

サルシッチャとは、刻んだ香草を入れた豚ひき肉のことを言います。 香草の香りが豊かな豚ひき肉と、野菜の凝縮されたうま味と一緒に食べる爽やかなパスタです。 工程4までのソースのベースは、つくり置きができます。タッパーやジッパー袋にいれて、冷蔵庫や冷凍庫で保存しておけば、次にパスタをつくるときに簡単に美味しいパスタが作れるようになります。 とてもオススメなので、ぜひ作ってみてください。

材料2人分

  • A
    セージ
    4枚()
  • A
    ローズマリー
    1本
  • A
    2g
  • パスタ
    160g
  • 豚ひき肉
    180g
  • 玉ねぎ
    150g(みじん切り)
  • 人参
    50g(みじん切り)
  • セロリ
    25g(みじん切り)
  • ミニトマト
    8個
  • ししとう
    4本
  • 白ワイン
    100ml
  • グラナパダーノ
    5g(粉チーズ)
  • オリーブオイル
    20ml
  • にんにく
    1欠片
  • ローリエ
    1枚
  • ブラックペッパー
    適量
  • 適量
  • パスタの茹で汁
    200ml

作り方

  • 下準備
    ・ボウルに、A セージ4枚、ローズマリー1本、塩2gと豚ひき肉と入れ、よく捏ねる(サルシッチャ)。 ※ハーブ系はみじん切りにしておく。 ・玉ねぎ、人参、セロリは粗みじん切りにする。 ・ミニトマトは半分に切る。 ・ししとうは乱切りにする。 ・にんにくは皮を剥き、半分に切る。

  • 1

    冷めた鍋にオリーブオイルとにんにく、ローリエを入れて、にんにくに焼き色がつくまで、弱火でゆっくり加熱していく。

    豚サルシッチャと獅子唐、ミニトマトの白ワインソースの工程1
  • 2

    サルシッチャを入れて、中火で焼き色がつくまで炒める。

    豚サルシッチャと獅子唐、ミニトマトの白ワインソースの工程2
  • 3

    みじん切りにした玉ねぎ、人参、セロリを入れて、弱火で加熱する。 玉ねぎに火が通って色が透けてきたら、白ワインを入れて、さらに煮込む。

    豚サルシッチャと獅子唐、ミニトマトの白ワインソースの工程3
  • 4

    写真のように野菜の原型がなくなってきたら、ミニトマトを入れる。 ミニトマトの皮がすこし柔らかくなる程度に、軽く煮込み、塩とグラナパダーノを加えて味を整える

    豚サルシッチャと獅子唐、ミニトマトの白ワインソースの工程4
  • 5

    別の鍋にお湯を張り、水に対して1%の塩を入れる。 パスタを入れ、茹でていく。

    豚サルシッチャと獅子唐、ミニトマトの白ワインソースの工程5
  • 6

    別のフライパンを用意し、作ったパスタソースとパスタの茹で汁、ししとうを入れて沸かす。 ししとうがしなっとしたら、火を止める。

    豚サルシッチャと獅子唐、ミニトマトの白ワインソースの工程6
  • 7

    フライパンにパスタを入れ、強火にしてソースと絡ませる。 味見をしてみて、塩味が弱ければ塩で味を調節する。 ソースにトロみがついてきたら、お皿に盛り付ける。

    豚サルシッチャと獅子唐、ミニトマトの白ワインソースの工程7
  • 8

    (グラナパダーノなどの粉チーズ)とブラックペッパーをしっかり振りかける。

    豚サルシッチャと獅子唐、ミニトマトの白ワインソースの工程8

ポイント

野菜を弱火でじっくり加熱していくことで、うま味が凝縮されて美味しいソースになります。 グラナパダーノはスーパーでは売っていないところも多いので、その時はパルメザンチーズでも代用可能です。とはいえ、チーズはだいぶ風味が違いますので、できればグラナパダーノやパルミジャーノチーズを使った方がより美味しいパスタがお楽しみ頂けます。

作ってみた!

質問

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