
【鶏むね肉がびっくりするほど柔らかい!】ちょっぴりズボラな南蛮だれのサクサクチキンです🍳 鶏むねは下ごしらえを工夫をすることで、柔らかく満足感たっぷりに仕上がります♪ 今回はまんべんなく火が通る、揚げ焼きスタイルで加熱ムラも少ないです💪 さっぱり美味しい南蛮だれで、ご飯もお酒もどんどん進みますよ🤗
下準備
・鶏むね肉は皮つきのまま観音開きにしフォークで上下全体をしっかりと刺す。フォークの柄を長く持ちスナップをきかせるよう、背面で叩き1.3㎝程度の厚さに伸ばす。バットに移してA 醤油、酒、ごま油各小さじ1をなじませ3分置く。
・置いている間にB 醤油、砂糖各大さじ1と1/3、酢大さじ1、生姜チューブ、ごま油各小さじ1/2、塩2つまみを混ぜてたれを作る。

下準備した肉の水分をキッチンペーパーで取り、片栗粉を全体にまぶす。

フライパンにサラダ油を強めの中火で1分半程よく熱し、余分な粉を落とした鶏肉の皮面を下に入れる。 たまに上下返しながらで8~9分を目安に、こんがりと揚げ焼きにして中まで火を通し、揚げ物網などに取り油を切る。 【POINT:途中で温度が上がり過ぎたり、油が跳ねるようなら火を弱く調整すると〇】

2を食べやすい大きさに切り器に盛り付け、Bのたれを好みの量かける。 お好みで、粗びき黒こしょう、小ねぎ(小口切り)をかける。

・開いた鶏肉はフォークで上下全体をしっかり刺します。分厚い部分は特によく刺してください。 ・今回より手軽に作れるよう、金属のしっかりしたフォークの背面で叩き、ざっくりと伸ばしていきました。(めん棒や肉叩きがあればそちら使用しても〇) ・※ひとつまみとは、親指、人差し指、中指の三本で摘まんだ量になります。 ・フライパンは26cmの物を使用しました。 【アレンジなど...】がっつり好きな方はマヨや一味など添えてもおいしいです。 トッピングの小ねぎは、お好みの薬味にかえても〇。
レシピID:508336
更新日:2025/08/13
投稿日:2025/08/10

今日のおうちごはん!
料理研究家