主食

自家製酵母の液種で作るさくさくキッシュ

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熟成時間は除く
  • エネルギー385kcal
  • 炭水化物31.8g
  • 脂質25.2g
  • たんぱく質9.5g
  • 糖質28.6g
  • 食塩相当量0.8g
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表示はすべて目安です。また、栄養価はNadia AIの自動計算による推定値です。

コツは冷やして作業する事と、練らない事だけ。あとはフードプロセッサーにお任せで簡単なのに、驚く程サクサク美味しいキッシュの土台が出来上がります。酵母液の作用で旨味が追加。酵母液が余って持て余している時にもおすすめです。

材料4人分(18cmタルト型 1台分)

  • 薄力粉
    100g
  • 全粒粉
    20g
  • 2つまみ
  • 無塩バター
    75g
  • 酵母液種
    20g
  • 1個
  • 牛乳
    80g
  • 粉チーズ
    大さじ1
  • お好きな野菜やベーコンなど
    適量

作り方

  • 下準備
    無塩バターは細かく角切りにして使用直前まで冷やしておく。

    自家製酵母の液種で作るさくさくキッシュの下準備
  • 1

    ボウルに薄力粉と全粒粉を計量して入れる。

    自家製酵母の液種で作るさくさくキッシュの工程1
  • 2

    ヘラを使ってよく攪拌する。もしくはフードプロセッサーに直接粉類を計量し、少し羽根をまわして攪拌しておく。

    自家製酵母の液種で作るさくさくキッシュの工程2
  • 3

    酵母液種を計量しておく。使う直前までよく冷やしておく。

    自家製酵母の液種で作るさくさくキッシュの工程3
  • 4

    フードプロセッサーにまず粉類を入れ、その上にあらかじめ角切りにして冷やしておいたバターを乗せる。

    自家製酵母の液種で作るさくさくキッシュの工程4
  • 5

    フードプロセッサーで攪拌する。粉とバターが混ざりサラサラの状態になったら一旦とめる。

    自家製酵母の液種で作るさくさくキッシュの工程5
  • 6

    そこに冷えた酵母液を入れて攪拌する。粉気が無くなってきて、まだボソボソまとまらない状態でとめる。ここでひとかたまりにしてしまうと混ぜすぎです。

    自家製酵母の液種で作るさくさくキッシュの工程6
  • 7

    作業台の上に出す。

    自家製酵母の液種で作るさくさくキッシュの工程7
  • 8

    軽く押さえながら四角く整えていく。ここで練らないように気をつけて作業して下さい。

    自家製酵母の液種で作るさくさくキッシュの工程8
  • 9

    切って重ねて、押さえて・・を4回ほど繰り返す。この作業で自然とまとまってきます。

    自家製酵母の液種で作るさくさくキッシュの工程9
  • 10

    後で伸ばしやすいよう薄めにまとめてラップをぴっちりかけて冷蔵庫に入れます。(最低1日〜)

    自家製酵母の液種で作るさくさくキッシュの工程10
  • 11

    タルト型への敷き込みをします。めん棒で伸ばせる固さまで常温に戻したあと、敷き込みをします。そして再び冷蔵庫で1時間程度冷やします。 オーブンを190℃で予熱します。

    自家製酵母の液種で作るさくさくキッシュの工程11
  • 12

    タルトの底には穴はあけません。 タルトストーンなどで重しをして190℃で20分焼き、重しを外して再び10分焼きます。

    自家製酵母の液種で作るさくさくキッシュの工程12
  • 13

    アパレイユを作ります。卵、牛乳、粉チーズを同じボウルに入れ混ぜます。

    自家製酵母の液種で作るさくさくキッシュの工程13
  • 14

    お好きな野菜やベーコンなどを塩胡椒で炒めておきます。

    自家製酵母の液種で作るさくさくキッシュの工程14
  • 15

    アパレイユを入れて180℃で25分〜30分焼きます。

    自家製酵母の液種で作るさくさくキッシュの工程15
  • 16

    出来上がりです。

    自家製酵母の液種で作るさくさくキッシュの工程16

ポイント

都度冷やして作業する事を意識して下さい。仕上がりがサクサクになります。生地を台にまとめる際も練らないようにします。 アパレイユは卵1個分の簡単なものを記載しました。具材もお好きものをご用意下さい。

作ってみた!

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