主食

【小正月の行事食】じっくりことこと小豆がゆ

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  • エネルギー267kcal
  • 炭水化物58.4g
  • 脂質0.9g
  • たんぱく質6.8g
  • 糖質55.2g
  • 食塩相当量0.9g
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表示はすべて目安です。また、栄養価はNadia AIの自動計算による推定値です。

★元日の《大正月》に対して1月15日は《小正月》松の内が明けて、お正月に働いた女性たちを労うため【女正月】とも言われています。地方によっては女性を労い男性が台所に立つ事もあるそうですよ〜 この【小正月】に【小豆粥】をいただく風習があります。 ★ 小豆の赤には邪気を祓う効果があり無病息災を願うものです‼︎ 【健康でマメに暮らせますように】 ★ 無病息災・五穀豊穣を願う 【小正月の小豆粥】です。

材料2人分

  • 1/2合
  • 小豆
    30g(乾燥小豆)
  • 水〈ゆでる〉
    適量(1回目のゆで汁は捨てる)
  • 水〈ゆでる〉
    400ml(2回目のゆで汁は捨てずにこの汁で炊く)
  • A
    水〈炊く〉
    600ml(小豆の茹で汁と合わせて)
  • A
    小さじ1/3
  • A
    砂糖
    ひとつまみ
  • 切り餅
    2枚

作り方

  • 下準備
    米は研いでおく。

  • 1

    小豆はかぶるくらいの水を入れ、沸騰したらザルにあげる。 1回目の茹で汁は捨てる。

  • 2

    鍋に水〈ゆでる〉と小豆を入れ、芯がやや残るくらいまで小豆を下ゆでする。

  • 3

    米とA 水〈炊く〉600ml、塩小さじ1/3、砂糖ひとつまみを火にかけておかゆを炊く。

  • 4

    切り餅はオーブントースターで焼いておく。

  • 5

    器におかゆを盛り、焼き餅を添える。

    【小正月の行事食】じっくりことこと小豆がゆの工程5

ポイント

★小豆の1番最初の茹で汁は捨てて、2度目からの茹で汁を使っておかゆを炊いていきます。捨てないでくださいね。

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