副菜

きゅうりとちりめんじゃこのすだち入り浅漬け

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きゅうりの塩揉みして漬けておく5分も含む
  • 総費用-
  • 冷蔵保存2~3日
  • 冷凍保存-
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地元、徳島のすだちを使った簡単な秋の初めにぴったりな浅漬けです。 すだちの路地ものはお盆をすぎてから9月末くらいまでが旬の時期です。 9月でも猛暑が続く中、湿度も高い時期は体の中の湿度もこもってしまいがちで、夏バテや熱中症に気をつけないといけない季節です。そんな時に、カリウムが豊富で体に溜まった水分を排出するのに期待ができるきゅうりに、滞った体の水分を排出した後に潤いを体に巡らせることができるすだちと一緒に摂取して、夏バテ解消にも期待できます! 食欲が落ち気味の時にすだちの爽やかな香りが食欲をそそり、食欲増進にも期待ができるのでぜひ作ってみてください🙌

材料(きゅうり1本分)

  • きゅうり
    1本
  • ちりめんじゃこ
    8g((きゅうりと合わせてお好きな量でも))
  • 小さじ1/2
  • すだち
    1/2個
  • 白ごま
    適量

作り方

  • 1

    きゅうりは薄く輪切りにして、塩をふりかけて揉み込み5分ほど置いて浅漬けにする。 5分置いておく間に、ちりめんじゃこをフライパンでカリカリになるまで弱い中火で炒める。

  • 2

    浅漬けにしたきゅうりを、しっかりと水分を手でギュッとしてしぼって、カリカリにしたちりめんじゃこと白ごまを和える

  • 3

    食べる直前にすだちの果汁をしぼって混ぜ合わせる。 ※すだちの果汁を絞って置いておくと、ちりめんじゃこがしんなりしやすくなってしまいます。

ポイント

・季節の体の不調は、季節のものを食べると予防や改善につながります。 ・ちりめんじゃこが塩分が入っているのと、すだち果汁は塩分をしっかりと感じるようになるので、きゅうりの塩揉みがしょっぱくなったら、水洗いして塩分調整してください。

作ってみた!

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