
今年の七草がゆは、韓国風でいかがでしょう。 鶏もも肉の旨味をじっくり引き出したスープで炊き上げ、七草の爽やかな香りが鶏のコクをやさしく引き締めます。 仕上げの韓国海苔とごま油が風味のアクセントになり、体を温めながら胃にもやさしい、満足感のある一杯です。
レシピ更新内容
2025/01/06
より分かりやすく美味しく作れる用に改善しました。
鶏もも肉は皮や身の間にある、黄色味がかった脂肪を取り除いてから鍋に入れ、A 水1200ml、酒大さじ2と長ねぎの青い部分も加えて強火にかけ、煮立って来たら灰汁を取り、蓋をして弱火で20分煮る。

七草はすずしろ(大根)とすずな(蕪)の根の部分は皮は剥かずに細かめに切る。 葉の部分、その他葉のものは1~2㎝幅くらいに刻んでザルに入れ、熱湯をかけて水気を切る。 米・もち米は研がずにサッと洗う。

鶏、長ねぎを取り出し、米、もち米、すずしろ(大根)とすずな(蕪)の根の部分を加え、蓋をして弱火で約25分煮る。(たまに底から混ぜる。)

その間に取り出した鶏肉を裂く。

お粥が煮えたら、鶏肉と七草の葉をを加えて混ぜる。 味をみながらB 昆布茶小さじ1/2、塩小さじ1/2~1で調える。

器に盛り、韓国海苔を乗せ、ごま油を垂らす。

キムチを乗せても最高です♪ 【半量の場合】 鶏もも肉:1/2枚・125~150g 長ねぎの青い部分:適量 七草:1~2パック 米:1/2合分 もち米:大さじ1 (A)水:650ml (A)酒:大さじ1 (B)昆布茶:小さじ1/4 (B)塩:小さじ1/4~1/2(味をみながら調節してください。) 韓国海苔:お好みで ごま油:お好みで 🌿 薬膳ポイント 🌿 ☆ 鶏肉 食欲不振や虚弱体質の改善に。疲れやすい人におすすめで、美肌効果も期待できます。 ☆ せり 内臓の余分な熱を冷まし、体内の毒素を排出。血液を浄化する働きがあります。 ☆ なずな 胃腸を元気にし、むくみや胃の不快感、目の充血の緩和に。 ☆ ごぎょう 咳を鎮め、痰を出しやすくします。 ☆ はこべら 利尿作用があり、腹痛の緩和や産後の浄血に用いられます。 ☆ ほとけのざ 胃腸の働きを整え、消化を助けます。 ☆ すずな(蕪) 消化を促進し、胃腸の不快感を和らげます。 ☆ すずしろ(大根) 消化促進、咳や痰の改善に。葉の部分は風邪予防や美肌にも効果的です。
レシピID:474731
更新日:2026/01/06
投稿日:2024/01/06