
鶏もも肉と手羽元の2種類を使うことで、ジューシーな食べ応えと濃厚なコクを両立。 一度茹でこぼす丁寧な下処理により、透き通った雑味のない黄金スープに仕上げました。 そこへ あさりを加えることで、鶏の旨味に海のミネラル感が重なり、より奥行きのある味わいに。 最大の特徴は、ピリッと辛い自家製の「タテギ」。 お好みの薬味野菜とあさりの旨味が溶け込んだスープを合わせ、味を変えながら最後まで飽きずに楽しめる、 おもてなしにもぴったりの滋味深いお鍋です。
B 粉唐辛子(キムチ用)大さじ5、醤油大さじ3、酢大さじ2、きび砂糖(砂糖)・にんにくのみじん切り又はすりおろし各大さじ1、辛子小さじ1を混ぜておく。(タッカンマリ用のタテギ) あさりは砂抜きする。

鶏もも肉は皮と身の間の黄色い脂肪を取り除き、鶏手羽元と鍋に入れ、たっぷりの水を入れて強火にかけ、煮立ったら中火にして1分茹でる。

鶏肉はざるにあげて流水で洗う。

玉ねぎは縦4等分のくし切りに、にんにくは皮を剥いてヘタを切る。

同じ鍋に戻し、A 水2000㏄、酒(無塩)大さじ4を入れ、玉ねぎ、にんにく、ねぎの青い部分を加えて強火にかけ、灰汁を取り除いてから蓋をしないで弱めの中火~中火で約30分煮る。

煮ている間に、じゃがいもは1.5㎝の輪切りに、長ねぎ(白い部分)は10㎝位に切って縦に切る。

青ねぎを取り出し、じゃがいも長ねぎも加えてさらに10~15分煮たら塩で調える。

卓上鍋に移し、あさりを加えて口が開くまで加熱する。 ①のタテギや酢醬油や辛子酢醤油など、 きゃべつの千切り・長ねぎの薄切り・玉ねぎの薄切り・ニラなどを添え、お好みでタテギや酢醤油つけたり、きゃべつやなど絡めて食べたり、タテギにスープを足してみたりとお好みでいただきます。(もも肉は食卓でキッチンバサミで切ると本場感が出ます♪)

🌿 薬膳ポイント ☆ 鶏手羽元 食欲不振や疲労回復をサポートし、 虚弱体質の方にもおすすめの食材です。 コラーゲンが豊富で、美髪・美肌づくりや 骨の健康維持にも役立つとされています。 ☆ 鶏肉 体力が落ちているときや、疲れやすい方に向いた食材。 食欲不振や虚弱体質をサポートし、 肌の調子を整える働きも期待できます。 ☆ あさり 精神を安定させる作用があり、咳や痰を鎮めるほか、 体内の余分な水分を排出することで浮腫みの改善に役立ちます。 また、鉄分やビタミンB12が豊富で、貧血予防にも効果的な食材です。 ☆ ねぎ 体を内側から温め、発汗を促す食材。 風邪のひき始めや冷えが気になるときにおすすめです。 また、胃腸の働きを整えるとされています。 ☆ じゃがいも 筋肉疲労や息切れを感じるときに。 胃の不調やむくみ、湿疹など、 体にたまった余分な水分を整える助けになる食材です。 ☆ 唐辛子 体を温め、血行を促進する働きがあるとされます。 冷えからくる肩こりや関節の違和感に。 また、殺菌作用も期待される食材です。 ☆ にんにく 体の巡りを高め、疲労回復をサポート。 風邪予防や解毒、体力が落ちている時にも向いています。
レシピID:517814
更新日:2026/01/18
投稿日:2026/01/18
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