主菜

冬の潤いおかず。白菜と鶏肉のこく旨とろみ蒸し(レンジで完結)

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  • エネルギー245kcal
  • 炭水化物9.5g
  • 脂質12.8g
  • たんぱく質20.5g
  • 糖質8.2g
  • 食塩相当量1.8g
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表示はすべて目安です。また、栄養価はNadia AIの自動計算による推定値です。

たっぷり白菜に鶏もも肉の旨味がじんわり染み込んだ、体がほっと温まるおかずです。 白菜の自然な水分と鶏のだしが合わさり、とろみで包み込むことで、しっとりなめらかな口当たりに仕上げました。 体の中から潤いを補う白菜と、元気を支える鶏肉で、やさしく体をいたわる一皿です。 火を使わず、電子レンジで手軽に作れるのも嬉しいポイントです。

材料4人分(2人分の場合はポイント欄に記載しています。)

  • 鶏もも肉
    2枚(500~530g)
  • 白菜
    1/4玉(正味500g)
  • A
    酒(無塩)・醤油・きび砂糖(砂糖)
    各大さじ1
  • A
    鶏がらスープの素・ぽん酢醬油
    各小さじ2
  • 水溶き片栗粉
    片栗粉・水共に大さじ1
  • 青ねぎの小口切り・白いりごま
    お好みで

作り方

  • 1

    白菜はざく切りにして耐熱ボウルに入れ、鶏もも肉は黄色っぽい脂をキッチンバサミで切り取りキッチンペーパーで水気を取って白菜の上に並べて乗せ、A 酒(無塩)・醤油・きび砂糖(砂糖)各大さじ1、鶏がらスープの素・ぽん酢醬油各小さじ2を混ぜて鶏肉にかける。 ラップをして電子レンジ600wで16分(2人分の場合は9分30秒)加熱する。

    冬の潤いおかず。白菜と鶏肉のこく旨とろみ蒸し(レンジで完結)の工程1
  • 2

    鶏肉に火が通ったら、鶏肉のみ取り出し、熱いうちに白菜と煮汁に水溶き片栗粉を加えて手早く混ぜ、再度ラップをかけて1分(2人分の場合は35秒)加熱する。

    冬の潤いおかず。白菜と鶏肉のこく旨とろみ蒸し(レンジで完結)の工程2
  • 3

    鶏肉をスライスして、白菜あんをかける。お好みで青ねぎの小口切り・白いりごまを振る。

    冬の潤いおかず。白菜と鶏肉のこく旨とろみ蒸し(レンジで完結)の工程3

ポイント

★2人分の場合★ 鶏もも肉:1枚(250~260g) 白菜:1/8玉(正味250g) (A)酒(無塩)・醤油・きび砂糖(砂糖):各小さじ1と1/2 (A)鶏がらスープの素・ぽん酢醬油:各小さじ1 水溶き片栗粉:片栗粉・水共に小さじ1と1/2 青ねぎの小口切り・白いりごま:お好みで 🌿 薬膳ポイント 🌿 ☆ 白菜 体にこもった熱をやわらかく冷まし、喉の乾燥が気になるときや、咳・痰が出やすいときにうれしい食材。 余分な水分の排出を助け、むくみ対策や、二日酔いの予防・回復にも役立つといわれています。 ☆ 鶏肉 食欲が落ちているときや、体力が低下しがちなときの栄養補給に。 疲れやすい人や虚弱体質のサポートに加え、内側からの健やかさや美肌づくりにもおすすめの食材です。

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質問

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