デザート

里芋のとろみをいかした温かいチェー【ベトナム風ぜんざい】

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  • エネルギー120kcal
  • 炭水化物19.8g
  • 脂質4.2g
  • たんぱく質1.8g
  • 糖質18.5g
  • 食塩相当量0.2g
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表示はすべて目安です。また、栄養価はNadia AIの自動計算による推定値です。

ベトナムの人気スイーツ「チェー」は、日本のぜんざいのように、温かくして楽しむことができるデザートです。メイン材料とした使った里芋のとろっとした舌触りは、濃厚なココナッツミルクとの相性抜群!ここでは薬膳の養生食としておすすめしているので、甘さ控えめの優しい味わいに仕上げました。 【薬膳メモ】 里芋は胃腸を元気にしたり、体のつまりやむくみ、腫れ物を解消する働きがあります。

材料3人分

  • 里芋
    100g
  • 50ml
  • ココナッツミルク
    50ml
  • きび砂糖
    20g
  • ひとつまみ
  • タピオカ
    適量
  • ピーナッツ
    適量

作り方

  • 下準備
    タピオカをたっぷりのお湯でゆでる(ものによってゆで時間が変わるので商品パッケージをご参照ください)冷水にさらした後、ザルに上げて水をきる。

  • 1

    里芋をたわしで洗い、泥を落とす。皮つきのまま蒸し器で蒸す。

  • 2

    里芋の粗熱が取れたら、皮をむき裏ごしする。

  • 3

    小鍋に裏ごしした里芋、水、ココナッツミルク、きび砂糖を入れて火にかけ、よく混ぜる。

  • 4

    沸騰したら火を止め、塩をひとつまみ加えて全体を混ぜる。

  • 5

    温かいうちに器に入れ、タピオカと刻んだピーナッツをのせる。

ポイント

里芋の裏ごしは、ざっくりでも◎。時々、里芋のごろごろっとした粒が混じるのも楽しい食感になります。トッピングのタピオカとピーナッツだけでも美味しいですが、お好みでバナナや小豆、白玉を入れて変化させてもおいしいですよ。

作ってみた!

質問

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