
・1人分の分厚い卵焼きが欲しい時ありませんか?冷凍してもおいしい卵焼きが作りたくて、調味料の効果を考えながら冷凍卵焼きを作りました。 ・今回は、カニカマを入れ、彩り良い卵焼きにしました。
下準備
カニカマをさいておく。

ボウルに卵を割り、A 砂糖大さじ1、塩1つまみ、マヨネーズ小さじ1、水溶き片栗粉小さじ1ずつを加え、混ぜ合わせる。 ※マヨネーズは溶けにくいので、ダマで残っていても大丈夫です。

卵焼き器にサラダ油をひき、温める。キッチンペーパーで油を馴染ませる。卵液1/3を流し入れ、全体に広げる。カニカマ1/3の量を卵液の上に散らし、弱中火で焼く。

固まってきたら菜箸やフライ返しで巻く。キッチンペーパーで油をひき、卵液を入れカニカマを散らし、同じ工程を2回繰り返す。

焼けた卵焼きを巻きすに巻き、冷ます。

食べやすい大きさに切る。

冷凍する場合、食べる分量をラップに包み、保存袋に入れる。

解凍する場合、皿にラップに包んだままの卵焼きをのせ、レンジで全解凍する。 ※写真はオート温め機能で全解凍したものです。 ※ラップをせずに解凍するとパサつきやすく、プツプツと小さい穴があき、舌触りも悪くなります。

お弁当や夜ご飯の1品として解凍して利用しています。

・普通に作り、卵焼きを冷凍すると、ボソボソ食感になり、正直イマイチです‥ その理由は、卵焼きの水分が冷凍の時に粒状に凍り、解凍時に溶け出してしまう為のようです。 ・調味料には以下のような効果が期待できるので、入れています。 ☑砂糖‥‥‥‥保水力UP ☑片栗粉‥‥‥保水力UP ☑マヨネーズ‥柔らかくなる食感 ・冷凍するため、よく加熱し、冷めてから冷凍してください。 ・解凍のポイントは、必ずラップをしたまま解凍してください。ラップをせずに解凍するとパサつきやすく、プツプツと小さい穴があき、舌触りも悪くなります。 ・冷蔵保存:2〜3日、冷凍保存:1ヶ月ですが、お早めにお召し上がり下さい。 ・作り置きをお弁当に入れるときは、食中毒予防に気をつけ、よく再加熱し、冷めてから詰めて下さい。
レシピID:434806
更新日:2022/04/04
投稿日:2022/04/04