
主人のおばあちゃんが作っていた春雨サラダに茹で鶏を混ぜて、ボリュームを出しました。
下準備
とりむね肉にフォークで両面にまんべんなく穴をあける。
フリーザーバッグやタッパーにA 水200ml、砂糖6g、塩10gととりむね肉を入れ、よく馴染ませて2時間程冷蔵庫でつけこむ。
冷蔵庫からとり肉を出し、20分程置く。鍋に鶏肉がしっかりかぶるくらいの水と長ネギ(青い部分)、生姜の薄切りを入れて強火にかけ、煮立ったら中火にし、冷蔵庫から出しておいたとり肉を加える。

再度煮立ったら火を止めて蓋をして、そのまま20分置く。

とり肉を茹で汁から出し、キッチンペーパーで水気を拭いてから削ぎ切りにし。さらにちぎる。

春雨は好きな固さに茹で、食べやすい長さに切る。

にんじんを千切りにして、米油(分量外)で炒める。

筍の水煮も水洗いしてから細切りにし、米油(分量外)で炒める。

絹さやはさっと茹で、千切りにする。

きゅうりを千切りにし、塩をふり5分程置いたら水気を絞る。

フライパンにごま油をひき、熱する。

火を止めて、醤油と春雨を入れる。

白ごまは耐熱容器に入れ、ラップをせずに600wで30秒加熱し、一度混ぜてからさらに600wで30秒加熱する。

残りの具材を全て入れて、鶏ガラスープの素を加えてよく混ぜ合わせる。

お好みで皮は取り除いてください。 ブライン液(水+砂糖+塩)で2時間つけることで、むね肉が柔らかく、しっとりします。絶対にやってほしい工程です。 工程の多いレシピですが、シンプルな作業なので覚えてしまえば簡単です。色々なシーンで使えるレシピなのでぜひ!
レシピID:436316
更新日:2022/04/29
投稿日:2022/04/29

2022/07/19 15:12
