
旬の春キャベツを使った、やさしく食べやすい副菜です。 さっと熱湯をかけることで甘みが引き立ち、しんなりとした口当たりに。ちくわのうま味と調味料のバランスで、シンプルながら満足感のある一品に仕上がります。 温かいままでも、冷やしてもおいしく、あと一品にもちょうどよい軽やかなサラダです。
レシピ更新内容
2026/04/23
再撮影で見た目を一新し、塩麹をプラスして味のバランスを調整。よりやさしくまとまる一品に仕上げました。
春キャベツは太めのせん切りにし、ちくわは斜めの薄切りにする。

春キャベツをザルに入れ、熱湯(500mlほど)を回しかけ、水気を絞ってボウルに入れ、ちくわとA 塩麹小さじ1、鶏がらスープの素砂糖各小さじ1/2、おろしにんにく小さじ1/3、ごま油小さじ2と合わせる。 器に盛り付け、白ごまをふる。

・春キャベツは、さっと熱湯をかけることで甘みが引き立ち、しんなりとして食べやすくなります。 ・春キャベツがない時期は、普通のキャベツでもおいしく作れます。やわらかめの部分を使うと、よりなじみやすいです。 ・にんにくは、ほんの少し加えることで全体の味が引き締まります。風味が気になる場合は、省いても大丈夫です。 ・温かいままでも、冷蔵庫で冷やしてもおいしくいただけます。作り置きの副菜としてもおすすめです。
レシピID:435284
更新日:2026/04/23
投稿日:2022/04/11