主菜

【中華の定番】酢豚を劇的にうまくするコツを丁寧解説

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30
  • 総費用600円
  • 冷蔵保存-
  • 冷凍保存-
  • エネルギー450kcal
  • 炭水化物32.5g
  • 脂質25.2g
  • たんぱく質20.5g
  • 糖質30.8g
  • 食塩相当量3.2g
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表示はすべて目安です。また、栄養価はNadia AIの自動計算による推定値です。

おうちで本格酢豚を楽しめる! 豚肉は下味をつけ片栗粉で包み、カリッと揚げて旨味を閉じ込めます。手作りの甘酸っぱいタレを絡める際は煮詰めすぎに注意。とろみをつけるときは水溶き片栗粉を少量ずつ弱火で加えて滑らかなとろみに仕上げます。基本の工程を丁寧に解説した酢豚レシピ。ご飯のおともにどうぞ!

材料2人分

  • 豚肩ロース肉
    2枚(200g)
  • 玉ねぎ
    1/2個(100g)
  • 適量
  • こしょう
    適量
  • A
    醤油・料理酒
    各大さじ1
  • A
    にんにく・生姜おろし
    各小さじ1
  • 片栗粉
    大さじ1.5
  • 揚げ油
    適量
  • 水溶き片栗粉
    適量
  • ごま油
    小さじ1
  • B
    酢・醤油
    各大さじ3
  • B
    50ml
  • B
    料理酒・砂糖
    各大さじ2

作り方

  • 1

    豚肩ロース肉は赤身と脂身の間の筋を数か所切り、一口大に切る。

    【中華の定番】酢豚を劇的にうまくするコツを丁寧解説の工程1
  • 2

    豚肉をボウルに入れ、塩 1つまみ、こしょう 少々、A 醤油・料理酒各大さじ1、にんにく・生姜おろし各小さじ1を入れ、手でよく揉み込み約10分おく。

    【中華の定番】酢豚を劇的にうまくするコツを丁寧解説の工程2
  • 3

    10分後、片栗粉 大さじ1.5を加え混ぜ合わせる。

    【中華の定番】酢豚を劇的にうまくするコツを丁寧解説の工程3
  • 4

    玉ねぎは乱切りにする。

    【中華の定番】酢豚を劇的にうまくするコツを丁寧解説の工程4
  • 5

    タレをつくる。B 酢・醤油各大さじ3、水50ml、料理酒・砂糖各大さじ2をボウルに入れよく混ぜ合わせる。

    【中華の定番】酢豚を劇的にうまくするコツを丁寧解説の工程5
  • 6

    フライパンに1cmの深さの揚げ油を入れ、中火にかけ170℃まであげる。豚肉を入れ上下を入れ替えながら3分~4分揚げ、取り出し油を切る

    【中華の定番】酢豚を劇的にうまくするコツを丁寧解説の工程6
  • 7

    同じ油で玉ねぎを1分ほど素揚げし取り出す。

    【中華の定番】酢豚を劇的にうまくするコツを丁寧解説の工程7
  • 8

    フライパンにタレを入れ中火にかける。沸騰したら弱火にし、水溶き片栗粉を少量ずつ加えとろみをつける

    【中華の定番】酢豚を劇的にうまくするコツを丁寧解説の工程8
  • 9

    とろみがついたら豚肉と玉ねぎを加え絡める。タレが絡んだら火を止める。

    【中華の定番】酢豚を劇的にうまくするコツを丁寧解説の工程9
  • 10

    火を止めたまま仕上げにごま油を回しかける。

    【中華の定番】酢豚を劇的にうまくするコツを丁寧解説の工程10
  • 11

    皿に盛る。

    【中華の定番】酢豚を劇的にうまくするコツを丁寧解説の工程11

ポイント

工程1)ロース肉より肩ロース肉のほうが脂身があり、よりうまみやコクを楽しめます。鶏肉でもおいしくつくれます。 工程2)にんにく、生姜はチューブでOK。 工程3)片栗粉を合わせることでカリッと揚がり、味を閉じ込めおいしく仕上がります。 工程4)今回はシンプルに玉ねぎだけですが、にんじんやピーマンなどお好みの野菜を使ってください。 工程6)170℃は水に濡らした菜箸を入れ、やや大きめの泡が勢いよく上がる状態が目安です。揚げ物は余熱でも火が入るので、少しはやめに取り出すのがポイント! 工程7)にんじんやじゃがいもを使う場合は3分ほど揚げてください。 工程8)水:片栗粉は1:1です。火加減が強すぎたり、水溶き片栗粉を一気に加えるとダマになりやすいので注意! 工程9)煮詰めすぎるとタレが減りしょっぱくなってしまいます。少しはやめに火を止めましょう。煮詰めすぎた場合は水を加えてのばします。

作ってみた!

質問

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