主菜

甘じょっぱがクセになる【鶏肉と薩摩芋のハニーマスタード炒め】

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30分
  • 総費用700円
  • 冷蔵保存-
  • 冷凍保存-
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秋のさつまいもを主役にした「鶏肉とさつまいものハニーマスタード炒め」🍠 鶏肉の旨みに、さつまいものほくほくとした甘み、粒マスタードの酸味がアクセントのソースを合わせました。 仕上げに加えたバターがコクを添え、奥行きのある味わいに仕上がります。 さつまいもは塩水に浸して甘みを引き出し、電子レンジで加熱してから焼くのがポイント。 鶏肉は弱火でじっくり焼くことで、皮目は香ばしく、中はジューシーに仕上がります👍️ はちみつを効かせたマスタードソースが全体を包み、白ワインとの相性も抜群です。秋の食卓に、ぜひお楽しみください。

材料2人分

  • 鶏もも肉
    300g
  • さつまいも
    200g
  • にんにく
    2片
  • A
    粒マスタード
    大さじ2
  • A
    はちみつ、酒
    各大さじ1
  • A
    醤油
    小さじ1
  • バター
    10g
  • 塩
    2つまみ
  • 粗挽き黒こしょう
    適量
  • オリーブ油
    大さじ1/2

作り方

  • 1

    さつまいもはよく洗い、皮付きのまま1cm幅の輪切りにする。耐熱ボウルに入れかぶるくらいの水を入れ、塩(分量外)を加えて15分ほどおく。

    甘じょっぱがクセになる【鶏肉と薩摩芋のハニーマスタード炒め】の工程1
  • 2

    鶏もも肉は余分な皮や筋を取り除き、厚い部分には切り込みを入れる。一口大より少し大きめに切る。にんにくは包丁で潰す。

    甘じょっぱがクセになる【鶏肉と薩摩芋のハニーマスタード炒め】の工程2
  • 3

    さつまいもの水気を切り、ラップをして電子レンジで約5分加熱する。ペーパーに移し水気をきる。

    甘じょっぱがクセになる【鶏肉と薩摩芋のハニーマスタード炒め】の工程3
  • 4

    マスタードソースをつくる。ボウルにA 粒マスタード大さじ2、はちみつ、酒各大さじ1、醤油小さじ1を入れ混ぜ合わせる。

    甘じょっぱがクセになる【鶏肉と薩摩芋のハニーマスタード炒め】の工程4
  • 5

    フライパンにオリーブ油をひき、鶏肉の皮面を下にして入れ、にんにく、さつまいもを加え中火にかける。

    甘じょっぱがクセになる【鶏肉と薩摩芋のハニーマスタード炒め】の工程5
  • 6

    塩、粗挽き黒こしょうをし、焼け始めたら弱火にし5分ほどじっくりと焼く。途中ひっくり返し、両面に焼き目をつける。

    甘じょっぱがクセになる【鶏肉と薩摩芋のハニーマスタード炒め】の工程6
  • 7

    油がまわるように全体を炒めたらバターを加え中火にし、さらに炒める。

    甘じょっぱがクセになる【鶏肉と薩摩芋のハニーマスタード炒め】の工程7
  • 8

    マスタードソースを加え、ソースを絡めながら炒める。少しとろっとしてきたら完成。

    甘じょっぱがクセになる【鶏肉と薩摩芋のハニーマスタード炒め】の工程8

ポイント

工程1)塩の量は水500mlに対して小さじ1/2~1くらいが目安です。塩水につけることでアクを抜き、変色を防ぎ、甘みを引き出す効果があります。 工程2)にんにくの香りやうまみをより引き出したい場合は、みじん切りにしてもOK(その場合は1片で十分です)。 工程4)酒の代わりに白ワインでもOK。 工程5)さつまいもはフライパンに当たるように入れてください。 工程6)あまり動かさずじっくり焼くのがポイント!

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