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チョコレートと生クリームだけでも手軽に作れる生チョコですが、 はちみつやバターを加えることで、 コクと口溶けがさらに引き立ち、 お店のような贅沢な仕上がりに◎ お好みで洋酒を加えれば、 ほんのり大人の味わいに仕上がります。 自分へのご褒美や贈り物にもぴったりです。 ぜひお試しください。
下準備
・ブロックや板状のチョコレートをを使用する場合は、細かく刻んでおく。
・型に敷紙をセットする。
小鍋にA 生クリーム(36%)100g、はちみつ10g、バター(無塩)10gを入れ、火にかけて一煮立ちさせる。
①に②を少量(大さじ1弱)ずつ加え、その都度ゴムベラで均一になるまでしっかり混ぜる。 ②を加えるごとに段々とざらついてきて、途中で完全に分離する。
分離した後も、残りの②を数回に分けて加え、同様に混ぜ続けると乳化する。 仕上げにお好みでラム酒を加え、混ぜる。
敷紙をセットした型に⑤を流し入れてならす。 型にラップをし、冷蔵庫で冷やし固める。
しっかり冷えたら、生チョコを敷紙ごと型から取り出し、側面の敷紙を剥がす。 表面にココアパウダーをふり、新しいオーブンシートをかぶせ、ひっくり返して敷紙を全て剥がす。
表面に茶漉しでココアパウダーをふり、温めた包丁でお好みのサイズにカットする。 (カットする度に包丁を綺麗に拭き、温めてください。) (写真では約3cm四方にカットしています。)
・今回は「分離式乳化法」という、一度水分と油分を分離させてから乳化させる方法をご紹介しています。一度に加える生クリームの量が多すぎたり、混ぜ足りないとうまく分離しないことがあります。 ・少量のレシピで温度が下がりやすいため、生クリームが冷たくなってしまったら軽く温め直してください。 ・洋酒はラム酒のほか、ブランデーやコアントローなど、お好みのものを使用してください。また、お酒の量を減らしたり、全く入れずに作りたい場合は、その分Aの生クリームを増やしてください。
レシピID:489940
更新日:2025/02/07
投稿日:2025/02/07
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2025/03/20