千利休が大好きだったことから「利休汁」と呼ばれる精進料理をオマージュして、ご家庭でも簡単に作れるようアレンジしました。 茶懐石の席などでも振舞われる日本文化の象徴的なお味噌汁だと思っています。
下準備
・茄子はヘタとお尻の部分を落として、皮を縞々に向いておく。
・なめこは石突きを取っておく。
・出汁を取っておく。
茄子を三等分に切って、サラダ油と一緒にビニール袋に入れ、全体に馴染むようによく揉みます。
オーブンシートの上に茄子を並べて、180度のオーブンで20分焼きましょう。 (フライパンの場合は、弱火で片面6分づつ焼いていきます。)
出汁に味噌を溶いて、焼きあがった茄子を浮かべるて、沸騰直前まで温めます。
なめこをあらかじめ器に盛っておいて、そこに味噌汁をかけるようにして注ぎ、すり胡麻をかけて完成です。
味噌汁椀ではなく、少し大きな鉢に盛るとおかずとして食卓に出すこともできます。
茄子を弱火でじっくり火を通すことで、とろけるような柔らかい食感に仕上がります。
レシピID:367801
更新日:2018/10/30
投稿日:2018/10/30