次男出産前にサポートに来てくれていた義理の母が作ってくれた思い出深い照り焼きチキンを再現しました。 2つのコツを意識すると美味しさup!! 照りっと仕上がるこのタレが冷めてもお肉を美味しくしてくれるのでお弁当やサンドイッチにもおすすめです。
下準備
鶏もも肉にレモン果汁をなじませ、皮の裏の余分な脂や筋など硬い部分を取り除く。

火をつけてない状態の冷たいフライパンに鶏肉の皮目を下にして並べ、弱めの中火にかける。 ☆ゆっくり火を通すことで縮むのを防ぎ、油なしでも表面を焼くことができます。

皮に焼き色がついたらひっくり返して余分な油をペーパーで拭き取り A 酒大さじ3、本みりん大さじ3を加え蓋をし4〜5分弱めの中火で蒸し焼きにする。

鶏肉に火が通ったようなら蓋を外しB きび砂糖大さじ1と1/2、醤油大さじ3を加え、時々ひっくり返したりスプーンでタレをかけたりしながら 汁気が減って照りが出るまで煮詰める。

少し削ぎ切りするように切り、皿に盛り付けて残ったタレをかける。

☆レモン果汁が肉の臭みやパサつきを防止してくれます。 ☆肉を入れてから火をつけることで焼き縮みを防ぎます。 また、皮から出てくる脂で表面を焼くことができるので油を足す必要はありません。
レシピID:459413
更新日:2024/09/18
投稿日:2023/05/25
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