
大人の味わい! ほろ苦いさんまのワタがトマトソースと溶け合った、深みのある秋の極上スパゲッティ。 爽やかなすだちと貝割れ菜がアクセントです。
下準備
トマトソースは次のレシピを用いる。
レシピID:490423
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さんまは次の通り内蔵を取り出し、内臓に塩ひとつまみをふる。 ⦅さんまの内臓の取り方⦆ (1)さんまは頭を左向きにして立てて(泳いでいた形にして)置く。 (2)頭のつけ根から包丁を入れ、骨を切る(頭を切り落とさないように注意)。 (3)頭をゆっくりと横に引っ張り、内臓を引き抜く。 身は三枚におろし、腹骨をすき取って小骨を抜く。尾から2/3の位置で切り、身側に塩ひとつまみをふり5分ほどおく。

赤唐辛子は種を除く。 すだちは4等分のくし形に切る。 貝割れ菜は長さを半分に切る。 にんにく、パセリはみじん切りにする。

1のさんまは水気を拭く。 フライパンにオリーブ油大さじ1を熱し、さんまを皮目を下にして並べ入れ、弱めの中火で片面2分30秒ほどずつ両面をこんがりと焼いて火を通す。

別のフライパンにオリーブ油大さじ2、にんにく、赤唐辛子を入れて火にかけ、にんにくからプクプク泡が出てきたら弱火にし、2分ほど炒める。 1のさんまの内臓を加え、さらに2分ほど炒める。

鍋に塩分濃度1.4%の湯(湯1.5リットルなら塩21g)を沸かし、スパゲッティを袋の表示時間通りにゆではじめる。

4のフライパンにトマトソース、スパゲッティのゆで汁大さじ3、さんまの尾側を加える(頭側はトッピングに使う)。 さんまを細かくくずし、スパゲッティがゆで上がるまでごく弱火にかけておく。

ゆで上がったスパゲッティの湯をきって加え、2のパセリ、オリーブ油大さじ1を回し入れて手早くあえる。

器に盛り、トッピング用のさんま、貝割れ菜をのせる。 すだちを添え、絞って食べる。

工程4で、にんにくと赤唐辛子の香りを弱火でじっくりと引き出す。
レシピID:492264
更新日:2024/10/26
投稿日:2024/10/26