主菜

【真鯛のアクアパッツァ】レストラン級♪

印刷する

埋め込む

30
あさりを砂抜きする時間を除く
  • 総費用1000円
  • 冷蔵保存-
  • 冷凍保存-
  • エネルギー320kcal
  • 炭水化物5.6g
  • 脂質18.2g
  • たんぱく質28.5g
  • 糖質4.8g
  • 食塩相当量2.1g
!
表示はすべて目安です。また、栄養価はNadia AIの自動計算による推定値です。

香ばしく焼いた真鯛に、あさりの濃厚なうまみとミニトマトの爽やかな酸味が重なり合う、イタリアンレストラン級の一皿。 洋食の魚料理の完成形とも言えるアクアパッツァは、煮汁までが主役。思わずパンを浸したくなる完成度の高い味わいです。 〔ジャンル〕洋食 〔適した季節〕春・秋 〔献立区分〕主菜 〔柔らかさ〕普通

材料3人分

  • 真鯛
    1匹(420g・うろこ、エラ、内臓を除いたもの)
  • あさり
    150g(砂抜き)
  • ミニトマト
    5個
  • にんにく
    1かけ
  • パセリ
    少々
  • グリーンオリーブ
    6粒(種抜き・18g)
  • ケイパー
    大さじ1/2(酢漬け・6g)
  • A
    カップ1
  • A
    白ワイン
    大さじ2
  • 小さじ1/3
  • オリーブ油
    大さじ4

作り方

  • 下準備
    あさりは次の通り下処理する。 ⦅あさりの下処理⦆ (1)バットにバットざるを重ね、あさりを並べて濃度3%の塩水をヒタヒタに注ぐ。 (2)アルミホイルをかぶせて暗い所(夏場は冷蔵庫)に1時間ほどおき、さらに砂を吐かせる。 (3)殻をこすり合わせて洗い、ざるに上げて水気をきる。

    【真鯛のアクアパッツァ】レストラン級♪の下準備
  • 1

    ミニトマトは横半分に切り、オーブンの天板に断面を上にして並べ、塩少々(分量外)をふる。 200℃に予熱したオーブンで15分ほど焼く。

    【真鯛のアクアパッツァ】レストラン級♪の工程1
  • 2

    にんにくは半分に切って芽を除き、つぶす。 ケイパー、グリーンオリーブは粗みじん切りにする。 パセリはみじん切りにする。

    【真鯛のアクアパッツァ】レストラン級♪の工程2
  • 3

    真鯛はキッチンばさみなどで尾、背ビレ、腹ビレを切り落とす。 身の厚い部分に十文字に切り込みを入れ、裏面も同様に切り込みを入れる。 全体に塩をふり、腹の中や切れ目の内側にもまんべんなくふる。

    【真鯛のアクアパッツァ】レストラン級♪の工程3
  • 4

    真鯛が入る大きさのフライパンにオリーブ油大さじ2を熱し、真鯛を入れ、皮目にこんがりと焼き色がつくまで弱めの中火で4〜5分焼く。 ※フライ返しで真鯛を持ち上げて傾けながら、背や腹の部分も焼く。 裏返してにんにくを加え、裏面も同様に焼く。

    【真鯛のアクアパッツァ】レストラン級♪の工程4
  • 5

    A 水カップ1、白ワイン大さじ2、②のケイパーとグリーンオリーブを加えて強火にする。 煮立ったら煮汁をすくって真鯛に常にかけながら、6分ほど煮て真鯛に火を通す。 ※途中、煮汁が足りなくなったら湯を適量加える。

    【真鯛のアクアパッツァ】レストラン級♪の工程5
  • 6

    あさり、①のミニトマトを加え、ふたをしてあさりの口が開くまで1分ほど蒸し煮にする。 オリーブ油大さじ2を回し入れ、フライパンを揺すりながら煮汁を乳化させ、仕上げにパセリを加える。

    【真鯛のアクアパッツァ】レストラン級♪の工程6
  • 7

    身が崩れないようにフライ返しなどで真鯛を器に盛り、あさり、ミニトマトを添え、煮汁適量をかける。

    【真鯛のアクアパッツァ】レストラン級♪の工程7

ポイント

・あさりは「砂抜き済み」として売られているものでも、砂が残っている場合があるため、調理前に改めて塩水につけて砂を吐かせてから使います。 ・ミニトマトはあらかじめオーブンで焼いて水分をとばすことで、うまみが凝縮し、煮込み中に崩れにくくなります。 ・フライパンは、魚を香ばしく焼ける鉄製のものがおすすめです。

作ってみた!

  • しょーさん
    しょーさん

    2026/05/31 22:45

    スーパーに天然の新鮮な鯛が1000円位で出ていたので、アクアパッツァを作ろうと思い立ち、初めて作ってみました。アクアパッツァと言えばHシェフの看板料理として有名ですが、レシピを見比べたところ、こちらのレシピの方がオリーブやケイパーが入っていて、ミニトマトは塩して15分オーブンで焼くとあって自分好みだったので、このレシピを選択。ただミニトマトはイタリア種の少し細長いのを、パセリはイタリアンパセリにしました。鯛をオリーブオイルで揚げ焼きにした香ばしさと、アヒージョ的なガーリックオイルの香りとコク、そしてお鍋で炊いたような鯛の身のふっくらした食感に、焼きトマトの濃厚さと、ケイパーオリーブの香りと塩味が相まって、めちゃくちゃ美味しかったです!また作ります!
    しょーさんの作ってみた!投稿(【真鯛のアクアパッツァ】レストラン級♪)

質問

※現在、レシピに関するご質問・ご意見はNadia編集部にて承っております。 上記のお問い合わせリンクよりご連絡をお願いいたします。詳しくはこちら