主食

【ピーマンのキーマカレー】ピーマン8個をぺろり♪

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30
米を炊く時間を除く
  • 総費用1000円
  • 冷蔵保存-
  • 冷凍保存-
  • エネルギー720kcal
  • 炭水化物106.2g
  • 脂質22.8g
  • たんぱく質24.5g
  • 糖質102.5g
  • 食塩相当量2.8g
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表示はすべて目安です。また、栄養価はNadia AIの自動計算による推定値です。

ピーマンをたっぷり使った、家族みんなで楽しめるやさしい味のキーマカレー。 肉のうまみをしっかり引き出すことでピーマンの青臭さを感じにくく、ピーマンが苦手なお子さんでも食べやすい仕上がりに。 長時間煮込んだような深い味わいで、食べ盛りのお子さんにも大満足の一皿です。 〔ジャンル〕洋食 〔適した季節〕全季節 〔献立区分〕主食 〔柔らかさ〕普通

材料4人分

  • 3合(540ml)
  • 合いびき肉
    300g
  • ピーマン
    7〜8個(250g)
  • 玉ねぎ
    3/4個(150g)
  • ミニトマト
    2個
  • にんにく
    1かけ
  • しょうが
    1かけ
  • A
    ターメリックパウダー
    小さじ1/3
  • A
    バター
    10g
  • B
    小さじ1/3
  • B
    カレー粉
    小さじ1
  • C
    180ml
  • C
    プレーンヨーグルト
    大さじ1/2
  • C
    オイスターソース
    大さじ1/2
  • C
    トマトケチャップ
    大さじ2(36g)
  • カレールウ
    3かけ(固形・60g)
  • カレー粉
    小さじ1/2
  • 時短温泉卵
    4個(レシピID:525325)
  • サニーレタス
    1〜2枚

作り方

  • 下準備
    時短温泉卵は次のレシピを用いる。 レシピID:525325 https://oceans-nadia.com/user/986122/recipe/525325

    【ピーマンのキーマカレー】ピーマン8個をぺろり♪の下準備
  • 1

    ターメリックライスを炊く。 米は洗って水気をきり、炊飯器に入れる。 水を3合の目盛りまで加え、A ターメリックパウダー小さじ1/3、バター10gを加えて混ぜ、普通に炊く。

    【ピーマンのキーマカレー】ピーマン8個をぺろり♪の工程1
  • 2

    フライパンに合いびき肉、B 塩小さじ1/3、カレー粉小さじ1を入れ、ゴムべらで混ぜ合わせる。 直径20cmほどの平らな円形に広げ、冷蔵庫に10分ほどおく。

    【ピーマンのキーマカレー】ピーマン8個をぺろり♪の工程2
  • 3

    玉ねぎ、にんにく、しょうがはみじん切りにする。 ピーマンはヘタと種を除き、4mm大に切る。 ミニトマトはみじん切りにする。 カレールウは粗く刻む。

    【ピーマンのキーマカレー】ピーマン8個をぺろり♪の工程3
  • 4

    玉ねぎ、にんにく、しょうがを②のひき肉の上にのせる。 中火にかけ、フライパンが温まったらふたをし、ひき肉に濃い焼き色がつくまで4分ほど蒸し焼きにする。 ひき肉から出てきた余分な脂をクッキングペーパーで拭き取る。

    【ピーマンのキーマカレー】ピーマン8個をぺろり♪の工程4
  • 5

    ひき肉をほぐしながら、玉ねぎが透き通るまで4分ほど炒める。 カレー粉、ピーマンを加えてサッと炒め合わせる。

    【ピーマンのキーマカレー】ピーマン8個をぺろり♪の工程5
  • 6

    C 水180ml、プレーンヨーグルト大さじ1/2、オイスターソース大さじ1/2、トマトケチャップ大さじ2、ミニトマト、カレールウを加え、煮立ったら弱めの中火にし、2分ほど混ぜながらカレールウを煮溶かす。 強めの中火にし、ときどき混ぜながら、へらでなぞるとフライパンの底に線が描けるくらいの濃度になるまで、汁気をとばしながら3分ほど煮る。 辛さをみて足りないときはカレー粉少々(分量外)でととのえる。

    【ピーマンのキーマカレー】ピーマン8個をぺろり♪の工程6
  • 7

    炊き上がった①のターメリックライスを器に盛り、⑥のカレーをかける。 中央をくぼませて時短温泉卵をのせ、一口大にちぎったサニーレタスを添える。

    【ピーマンのキーマカレー】ピーマン8個をぺろり♪の工程7

ポイント

・ターメリックライスの代わりに、普通の白ご飯にもよく合います。 ・にんにくとしょうがは、それぞれチューブ入りのおろしにんにく・おろししょうがで代用できます。 ・工程2でひき肉に下味をなじませることで、肉のうまみをよりしっかり感じられます。 ・工程3でみじん切り器(みじん切りチョッパー)を使う場合、玉ねぎとピーマンは水分が多いため、細かくしすぎると水分が出やすくなります。かけすぎに注意し、ほどよく粒が残る程度で止めてください。 ・工程4でひき肉から出た余分な脂を拭き取ることで、仕上がりが重くなりません。 ・工程4では、ひき肉にしっかりと焼き色がつくまで焼きます。同時に野菜を蒸し焼きにすることで、煮込み時間が短くても、うまみの濃いカレーに仕上がります。 ・ガラムマサラをお持ちの場合は、工程6の最後に少量を加えると、よりスパイスの風味豊かに仕上がります。

作ってみた!

質問

※現在、レシピに関するご質問・ご意見はNadia編集部にて承っております。 上記のお問い合わせリンクよりご連絡をお願いいたします。詳しくはこちら