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基本のちらし寿司

主食

基本のちらし寿司
  • 投稿日2019/02/15

  • 調理時間30(炊飯時間を除きます。)

これからの季節、ひな祭りや卒業&入学などのお祝いにぴったりのちらし寿司。面倒なイメージがあるかもしれませんが覚えておくと重宝すると思います。

材料4人分

  • 1合半
  • A
    米酢(もしくは酢)
    大さじ2と1/2
  • A
    砂糖
    大さじ2
  • A
    小さじ1
  • 蒸しエビ
    6~8尾
  • ニンジン
    40g
  • レンコン
    30g
  • 干し椎茸
    4~5枚
  • 絹さや
    6本程度
  • 2個
  • B
    小さじ1
  • B
    砂糖
    少々
  • B
    少々
  • 干し椎茸の戻し汁と水
    200ml
  • C
    砂糖
    大さじ1と1/2
  • C
    大さじ1と1/2
  • C
    醤油
    大さじ1と1/2
  • イクラ
    適量

作り方

ポイント

干し椎茸の戻し汁は旨味も栄養成分もたっぷり残っているので、捨てずに活用しましょう。トッピングはお好みで、海鮮をのせたり桜でんぶをのせたりしても◎

  • 米は洗って炊飯器の内釜に入れ、目盛りよりやや少なめの水を注いで炊飯する。 干し椎茸は水に浸けて柔らかく戻す。(この際の戻し汁は使うので捨てないでください。)

  • 1

    炊き立てのご飯をボウル(あれば寿司桶)に移し、A 米酢(もしくは酢)大さじ2と1/2、砂糖大さじ2、塩小さじ1を加えてしゃもじで切るようにして混ぜる。馴染んだらうちわなどであおいで冷まし、濡らした布巾などをかぶせておく。

    工程写真
  • 2

    【具材を準備する】 蒸しエビは殻をむき、大きければ食べやすい大きさに切る。 ニンジンは細切りにする。 レンコンは薄いいちょう切りにし、酢水にさらしてからしっかりと水気を切る。 干し椎茸は水で戻して柔らかくなったら石づきを落として薄切りにする。 絹さやは筋を取り、熱湯でさっと茹でて半分に切る。

    工程写真
  • 3

    鍋(もしくはフライパン)に干し椎茸の戻し汁と水を合わせて200㎖を入れ、C 砂糖大さじ1と1/2、酒大さじ1と1/2、醤油大さじ1と1/2を加えて火にかける。煮立ったらニンジン、レンコン、干し椎茸を加えて炒め煮にする。5分ほど煮て水分が少なくなったら火を止め、しばらく置いて味をなじませる。

    工程写真
  • 4

    【錦糸卵を作る】 ボウルに卵を割り入れてほぐし、B 酒小さじ1、砂糖少々、塩少々を加えて混ぜ合わせる。フライパンに薄くサラダ油をひいて(分量外)中火で熱し、卵液の半量を流し入れる。火加減を弱め、ふちが乾いたら火を止める。(少し手間ですが一度濾してから焼くと色ムラがなくきれいに焼きあがります。)

    工程写真
  • 5

    手でそっと返し、弱火で両面を焼く。

    工程写真
  • 6

    残りも同様に焼いて粗熱を取る。(今回は直径20センチのフライパンを使用しました。)

    工程写真
  • 7

    細切りにして空気を含ませるようにしてほぐしておく。

    工程写真
  • 8

    1の酢飯に3の具材を汁気を切って加え、さっくりと混ぜ合わせる。

    工程写真
  • 9

    器にご飯を盛り付けて、錦糸卵を全体にのせる。さらに蒸しエビ、絹さや、イクラをバランスよくのせる。(イクラをのせると華やかに仕上がります。)

    工程写真
レシピID

372402

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楠みどり
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楠みどり

野菜ソムリエプロ、フードコーディネーター、幼児食インストラクター。レシピ開発やコラム執筆、フードスタイリングなどの仕事をしています。子どもに伝えていきたい、ほっと和む家庭料理や子どもと一緒に楽しめるおやつを提案しています。今後は親子料理教室や食育活動にも力を注いで行きたいと思っています。 2008年 野菜ソムリエ(中級)取得 2009年 祐成陽子クッキングアートセミナー卒業 2017年 幼児食インストラクター取得

「料理家」という働き方 Artist History