主菜

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【ノンオイル】COSORI de 腸活フライドチキン

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30
漬け込み時間は除く

揚げ物は大好きだけど、美容や健康を考えて避けがち…そんなときにおすすめな「フライドチキン」です。 下味に酒粕を使うことで、お肉がふっくらジューシーに仕上がるのが特徴。 米粉を使った衣は油を吸いにくく、軽やかな口当たりになります。 COSORI TurboBlaze™ 6.0L ノンフライヤーで仕上げることで油を使わず、余分な脂も落ちるので、揚げ物なのに後味が重たくありません。 「揚げ物が好きだけど最近重たい…」「ダイエット中でも罪悪感なく楽しみたい」という方にぴったりのレシピです。 お弁当や作り置きにも◎。

材料4人分

  • 鶏もも肉(皮付き)
    2枚(800g)
  • A
    酒粕 
    50g
  • A
    めんつゆ(3倍濃縮)
    大さじ2
  • A
    みりん
    大さじ1
  • A
    おろしにんにく
    ひとかけ分
  • B
    米粉
    大さじ6
  • B
    片栗粉
    大さじ3
  • B
    こしょう
    小さじ1
  • レモン
    適宜

作り方

  • 下準備
    ・鶏もも肉(皮付き)は1枚を2〜3等分に切る。 ・A 酒粕 50g、めんつゆ(3倍濃縮)大さじ2、みりん大さじ1、おろしにんにくひとかけ分B 米粉大さじ6、片栗粉大さじ3、こしょう小さじ1はそれぞれ混ぜ合わせておく。

    【ノンオイル】COSORI de 腸活フライドチキンの下準備
  • 1

    ボウル(またはポリ袋)に鶏肉とA 酒粕 50g、めんつゆ(3倍濃縮)大さじ2、みりん大さじ1、おろしにんにくひとかけ分を入れて揉み込み、冷蔵庫で30分〜2時間漬け込む。

    【ノンオイル】COSORI de 腸活フライドチキンの工程1
  • 2

    B 米粉大さじ6、片栗粉大さじ3、こしょう小さじ1を鶏肉の両面にしっかり押しつけるようにまぶす。

    【ノンオイル】COSORI de 腸活フライドチキンの工程2
  • 3

    COSORI TurboBlaze™ 6.0L ノンフライヤーを150℃に予熱し、鶏肉の皮目を上にしてバスケットに並べ入れる。

    【ノンオイル】COSORI de 腸活フライドチキンの工程3
  • 4

    「ノンフライモード」150℃で10分加熱し、アラームが鳴ったら鶏肉を裏返し、「ノンフライモード」150℃で5分加熱する。

    【ノンオイル】COSORI de 腸活フライドチキンの工程4
  • 5

    再度皮目を上にして「ノンフライモード」180℃で2分~3分加熱し、お好みの焼き色になるまで表面をパリッと焼く。皿に盛りつけ、お好みでレモンなどを絞る。

    【ノンオイル】COSORI de 腸活フライドチキンの工程5

ポイント

・下味は酒粕+めんつゆ+にんにくで30分〜2時間。発酵の力でしっとりジューシーに仕上がります。 ・酒粕の代わりに塩麹を使っても柔らかく仕上がりますが、塩分が含まれるため調味料の量を調整してください。 ・衣は米粉多め+片栗粉でカリッと軽く。薄力粉をあまり使いたくない方にもおすすめです。 ・焼くときは皮を上にして150℃でじっくり → 裏返してさらに5分 → 最後は180℃でパリッと。低温で火を通し、最後に高温でカリッとさせるのが美味しさの秘訣です。 ・皮を上にして焼くことで、脂がまんべんなく行き渡ります。 両面を加熱した後に表面に白い粉が残っている場合は、バスケットの下に溜まった脂を少量だけ表面に塗ってから仕上げを行うと、パリッときれいに焼き上がります。 ・手羽元でも作れます。その場合は低温時間を少し長めにして、骨まわりまでしっかり火を通してください。

作ってみた!

質問

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