
黄金の味にインドとメキシコの間の味がほんのりと口に広がる珍しいスパイシーなチキンです。 大変美味ですのでお勧めしたいレシピです。おもてなしにいかがでしょうか。
鶏もも肉はフォークやナイフで味が染みやすいように切り込みを入れる。
ボウルにA ヨーグルト大さじ5、エバラ黄金の味(辛口)大さじ5、蜂蜜大さじ5、ケチャップ大さじ1.5、ターメリック小さじ1、パプリカパウダー小さじ1、クミンパウダー小さじ1.5、ピーナッツバター大さじ1.5、レモン汁大さじ1.5、にんにくすりろし大さじ1、しょうがすりおろし小さじ2、塩小さじ1、黒こしょう小さじ1/2 を入れて混ぜ合わせ、1の鶏もも肉を入れてラップをし、一晩(8~12時間ぐらい)漬け込む。
フッ素樹脂加工のフライパンにサラダ油を入れて、2のマリネ液を取った鶏肉を皮を下にして、中火で焼く。 (マリネ液はあとから使うので取っておく)
途中、脂が浮いてくるので一旦鶏肉を取り出して脂を捨てる。 フライパンを綺麗に拭き取ったら再び入れて焼く。
脂がにじみ出てきたらペーパーで吸い取り、鶏肉をひっくり返して片方も焼き色がつくまで焼く。 ここまで5~7分間。
白ワインを50cc入れてふたをして3分ほど蒸し焼きにする。 最後に水分があったら蓋を開けて強火にし飛ばす。
焼けたら網に載せ余分な脂を落とす。
きれいにしたフライパンに3の残っているマリネ液、水を入れて煮立たせ、水っぽさがなくなったらソースの完成。
トルティーヤに7の鶏肉を包んで、8のソースや9を好きなだけかけておいしく頂けます。
トルティーヤが無くてもトマト、玉ねぎ、レタスだけでもチキンが美味しく頂けますし、鶏肉だけでも十分ご飯のおかずになります。
チキンを一晩から一日しっかりと味を染み込ませれば美味しく出来ます。
レシピID:136614
更新日:2016/03/15
投稿日:2016/03/15
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