
お正月のお節料理に入れるやさしい味わいのべっ甲寄せにお豆腐やわかめを入れました。 老若男女問わず栄養がよく、美味しく頂ける口直しとしてのお惣菜です。 大変美味しくできましたのでおすすめです。
鍋に水を入れて沸騰したら、だしパックを入れて2~3分煮出して、薄口醤油、みりんで味をととのえ、火を止める。 (今回は濃く煮出すため、通常1袋500ccの水で使用するものを2袋使って400mlの水で煮出します)
絹ごし豆腐はまな板をのせて軽く水切りする。
塩わかめは水で塩を洗い落とし、たっぷりな水で戻す。 5~6分経過したら味を見て少々塩が感じるぐらいで、水分を絞りまな板の上に広げる。 茎を除き、1×1cmくらいに出来るだけ小さめに切る。
(1)の出汁に粉寒天を入れて混ぜてから、中〜強火に火にかけて沸騰したら、絶えず木べらで混ぜながら1分30秒ほど加熱する。
中火にし、卵を溶いて菜箸をつたわせて糸を作るようして手早く回し入れ、卵がふんわりと固まってきたら、(3)のわかめを入れて混ぜる。
火を止めて1センチ角に切った豆腐を入れ、優しく混ぜ、水にぬらした流し箱に入れて室温で固める。
切り分けて小鉢に入れて、スプーンで頂く。
・塩わかめを使いました。 プリプリした食感が大好きなので塩わかめをおすすめいたします。 もちろん、乾燥タイプのものでも美味しく出来ます。乾燥の場合は10gぐらいを水に戻して使ってください。 ・ガラスの器に銘々に入れて固めて頂くのも良いです。
レシピID:136921
更新日:2016/04/07
投稿日:2016/04/07
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