
液体塩こうじで漬ける鶏の胸肉が柔らかい肉質となり、美味しく頂けるのでお弁当にも最高です。胸肉をフル活用出来るのでお勧めの液体塩こうじです。
下準備
鶏胸肉の皮を取り、ささみの部分と切り分ける。
厚みのある胸肉を薄く半分に2枚に切る。
1枚分の胸肉にA 鶏胸肉1枚、ハナマルキ液体塩こうじ大さじ2をかけて冷蔵庫で保存する。
約5日間保存できる。
中火で温めたフライパンに分量の’サラダ油を回し入れてAのマリネし胸肉を焼く。 温めたフライパンに分量のサラダ油を回し入れて、胸肉をこんがりと両面が焼く。 B 日本酒50㏄、味醂大さじ1、てんさい糖大さじ2、醤油大さじ3弱、すりおろし生姜大さじ1ぐらいを投入し強火にし、お肉に味を絡ませる。 水分が大さじ1程度に残ったらバルサミコ酢を入れてお肉に絡ませたら火を止める。
少し冷めたら食べやすい大きさに切る。 ご飯の上にお肉をのせて煮汁もかける。 画像の緑色の葉野菜は蕪の塩漬けをトッピングにしました。
液体塩こうじでマリネしているので焼き時間が少し長く手も柔らかい肉質なので安心して美味しく作れます。 お醤油の分量はあくまでも目安です。
レシピID:146211
更新日:2017/02/04
投稿日:2017/02/04