
ディナーを沢山食べた後でもぺろっと食べられる、軽い食感の小さなケーキです。 生地に寒天を入れることで保水性が高まり、焼き縮みしにくくなります。 また、寒天でつくるクリームはふるしゅわ食感で軽く、ヘルシーです。
耐熱容器にA 牛乳30ml、かんてんクック顆粒0.3gを入れ、ラップはせずに電子レンジ(600W)で30秒加熱し、寒天が溶けるまでよく混ぜる。オーブンを170℃に予熱する。

別の耐熱ボウルにB 卵黄2個分、きび砂糖10gを入れて泡立て、そこに1の牛乳、米粉(製菓用)を順番に入れその都度よく混ぜる。

マフィンカップに流し、170℃に予熱したオーブンで15分焼く。

クリームを作る。 鍋にD 牛乳200g、かんてんクック顆粒2.6g、きび砂糖10g、バニラペースト適量を入れて中火にかける。沸騰したら弱火にし、混ぜながら1分加熱する。
耐熱ボウルにうつしてミキサーで泡立てる。 冷めてくると固まってくるのでダマにならないよう注意しながら混ぜる。
絞れる固さになったら絞り袋にいれ、シフォンケーキの中心に穴を開けてクリームを絞る。

生地、クリームに使ってる牛乳は無調整豆乳に代用可能です。 寒天クリームは寒天の量でクリームの固さも変わります。 生地の粗熱がとれるまで時間はかかりますが、約5分ほど混ぜると生地も冷めてきます。 ボウルについた生地が固まってダマになるので都度ゴムベラなどで周りの生地を落としながら混ぜて下さい。
レシピID:512390
更新日:2025/11/12
投稿日:2025/11/12

つちこ
元パティシエ / バリスタ / 動画クリエイター