
イタリアの夏のパスタの一つ、「パスタ・アッラ・クルダイオーラ(Pasta alla Crudaiola)」 火を使わない冷たいソースに、熱々のパスタを絡めたものです。 今回は、軽く潰したアボカドに、クリームチーズとパルミジャーノのコクと、レモンとミントの香りを効かせてさわやかに、またエビとトマトの旨みを加えています。サラダ感覚でいただける一皿です。
下準備
半分に切ったミニトマトと茹でエビに塩・コショウとレモン汁大さじ1 オリーブオイル大さじ1 ちぎったミントの葉っぱを加え混ぜ合わせておく

2リットルのお湯を沸騰させ パスタ用の岩塩を入れ スパゲッティーニを茹で始める

アボカドはタネと皮をむき オリーブオイル大さじ1 レモン汁大さじ1 クリームチーズを加え潰しながら混ぜ 塩・コショウで味を調える

茹で上がった熱々のスパゲッティーニとパスタの茹で汁 大さじ2〜 パルミジャーノを加えよく絡めて

エビとトマトを汁ごと加えてざっくり混ぜ合わせる

器に盛り付け ミントの葉 パルミジャーノ(分量外)をふる

★フレッシュミントは、香りがいいですが、なければ乾燥でもOKです。 ★1.4mmのスパゲッティーニを使いました。ペンネやフジッリなどの、ショートパスタでもおいしいです。 ★熱々のスパゲッティに、冷たいソースを絡めるのが特徴です。 アボカドクリームのソースがとろんとして、美味しくなります。 ★パスタは ソースと和える前に水洗いしてしまうと、ソースがうまく絡まなくなるので 冷たくしたい場合は、ソースを絡めてから冷蔵庫で冷やしてください。
レシピID:525054
更新日:2026/05/19
投稿日:2026/05/19