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豆腐と菜の花の鶏そぼろ鍋

主食

豆腐と菜の花の鶏そぼろ鍋
  • 投稿日2019/03/12

  • 調理時間25

しょうがをたっぷり使った鶏そぼろ鍋です。 味付けはヤマキさんの割烹白だし、白ごまをベースに菜の花やもやしを使って野菜もたっぷり。 鶏そぼろはお弁当にも活用できます。

材料2人分

  • ヤマキ 割烹白だし
    大さじ4
  • 鶏ももひき肉
    150g
  • 絹豆腐
    1/2丁(150g)
  • もやし
    1袋
  • しめじ
    1/2袋
  • 菜の花
    80g
  • A
    300ml
  • A
    白すりごま
    大さじ2
  • A
    ごま油
    大さじ1
  • A
    しょうが(みじん切り)
    15g

作り方

ポイント

・網じゃくしがなければボウルの上にザルをセットし、一度こしてから汁を鍋に戻し入れてください。 ・鶏ひき肉を加えるタイミングは加熱する前に入れると均等にほぐれます。 ・鶏そぼろは少し多めの分量になっているのであまらせてお弁当に入れたりしてもオススメ。

  • 水を切った豆腐は2〜3cm幅の角切りにする。もやしは水洗いし、菜の花は軸の固い部分を切り落とし、半分に切る。しめじは石づきを切り落としほぐす。

    工程写真
  • 1

    鍋にヤマキ 割烹白だし、A 水300ml、白すりごま大さじ2、ごま油大さじ1、しょうが(みじん切り)15g、鶏ひき肉を入れ、泡立て器で混ぜ合わせ、ひと煮立ちさせる。アクを取り除き、弱火で4〜5分煮たら網じゃくしなどで鶏ひき肉をすくって別皿に移す。

    工程写真
  • 2

    もやし、豆腐、しめじをバランスよく入れ、ひと煮立ちさせる。フタをして弱火で5〜7分、もやしがしんなりするまで煮る。菜の花を中央にならべ、鶏ひき肉を戻し入れたら、再度フタをして弱火で3〜5分、菜の花がしんなりするまで煮る。仕上げにラー油(分量外:適量)をかける。

    工程写真
レシピID

372548

「豆腐」の基礎

「もやし」の基礎

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高橋 善郎
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高橋 善郎

1988年神奈川県生まれ。 和食料理人である父の影響で、幼少期から実家の店舗で料理の基礎を学ぶ。調理師免許、きき酒師、ソムリエ(ANSA)、ジュニア野菜ソムリエなど食に関する資格を有し、きき酒師の上位資格である日本酒学講師を史上最年少で合格。 素材の持ち味を活かした和食をベースに、エスニックからイタリアン、オーガニックと幅広いジャンルを得意とする。 2015年からは農林水産省・JICAの共催事業にも参画し、国内外で日本食・食文化を発信している。 スポーツをこよなく愛し、2016年6月に行われたトライアスロンの大会では年代別準優勝。「食 × スポーツ」を普及する活動も精力的に行っている。 【著書】 「燃やすおかず つくりおき」(学研) 「魔法のココナッツオイル(e-Mook)」(宝島社) 「イケ麺レシピ103」(エイ出版社) 「BRUNO(ブルーノ)の絶賛ホットプレートごはん」(宝島社) 「ココナッツオイルで健康になる! (TJMOOK) 」(宝島社) 「いつもの小麦が不調の原因!グルテンフリー入門 (TJMOOK) 」(宝島社) 【保有資格】 日本酒学講師 / 唎酒師(ききさけし) / ソムリエ(ANSA) / ビアアドバイザー / おさかなマイスター / ジュニア野菜ソムリエ / ジュニアアスリートフードマイスター / 調理師免許 /食品衛生責任者

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