
耐熱袋に鶏むね肉と調味料を入れて、お湯にポン。あとはほったらかしでOKです。 添える野菜は、家にある夏野菜で気軽にアレンジできます。 忙しい日は、市販のバンバンジーのタレを使っても◎ 鶏むね肉が驚くほどしっとり仕上がるので、パサつきが気になる方にもおすすめです。
レシピ更新内容
2025/08/05
・鶏肉の厚さを追記しました。 ・鶏むね肉を室温に戻す工程を追記しました。
下準備
・鍋にたっぷりの湯(約2L)を沸騰させておく。
・鶏むね肉は、調理の15分前に室温に戻しておく。

鶏胸肉は鶏皮を取り、塩・砂糖・酒と一緒に耐熱性のある袋に入れる。 ※空気が入らないように袋の口をしっかり閉じる。

下準備で沸騰したお湯の火を止め、①を袋のまま入れます。 ふたをして40分間そのまま置いてください。 (袋が浮きやすいので、お皿などで押さえて沈めると安心です)

粗熱が取れたら、A きび砂糖大さじ2、すりごま大さじ2、みそ大さじ4、みりん大さじ2、醤油大さじ1、ごま油大さじ1、豆板醤小さじ1/2の調味料、生姜(すりおろし)、お好みで白練りごまを加えて混ぜ、タレを作る。

袋ごと鶏むね肉を鍋から取り出し、冷めたら手で裂くか、食べやすい大きさに切る。

千切りにしたきゅうりなどの野菜に鶏ハムをのせ、タレをたっぷりとかける。 レモンはお好みで添えて仕上げる。

・鶏むね肉を2〜3日保存する場合は、衛生用の手袋を使って清潔に裂くと安心です。 ・タレをかけた野菜は時間がたつと水分が出やすいので、なるべく早めに食べるのがオススメです。 ・鶏むね肉は、食中毒対策基準(中心温度75℃で1分相当)を満たす加熱ができていることを確認しています。 ・調理環境により加熱条件が異なる場合がありますので、中まで火が通っているかをご確認のうえ、必要に応じて調理時間を調整してください。 ・鶏むね肉は300g・厚さ2.5〜3cmのものを使用しています。調理の15分前に室温にもどしてください。
レシピID:506320
更新日:2025/08/05
投稿日:2025/07/08