
HARIOさまの「レンジクッキングプレート」と「エッグクッカー」を使った簡単シンプル弁当です。「レンジクッキングプレート」はレンジでも直火でも使え、蓄熱がいいので、お肉の皮目がパリッと香ばしく焼けます(火を止めてもしばらくジュージューいうほどの蓄熱)。これには本当に驚きです! 「エッグクッカー」を使って、温泉卵もお手のもの。コチュジャン味の鶏肉とまろやかな黄身が相性抜群です!コチュジャンはそこまで辛くないので、辛いものが苦手な方もおいしく召し上がれると思います。 便利グッズを使えば、レンジとガス併用でたった15分でおいしいボリューム弁当ができますよ、というレシピです!
下準備
▪️小松菜は5センチの長さにカットします。
▪️鶏もも肉は厚みがある部分に包丁を入れ、火の通りをよくします。両面に塩こしょうをします。
【温泉卵】を作ります。 エッグクッカーに卵を入れ、かぶるくらいの水を静かに注ぎ、フタをします。 500wのレンジに40秒ほどかけ、温泉卵を作ります。 ※レンジによって加熱時間を調整してください。加熱する前に蓋でしっかり卵黄に穴が開くようにしてください。 できあがったら速やかにお湯だけ捨ててください(やさしくです♥)

【鶏肉のコチュジャン照り焼き】を作ります。 鶏もも肉に塩こしょうをし、レンジクッキングプレートに皮目から入れ、中火で6分こんがりと焼き色が付くまで焼きます。

こんがりと焼き目が付いたら、裏返して空いたスペースに小松菜を置き(茎を下にして葉は茎の上に置くイメージです)、ふたをしてさらに2分蒸し焼きにします。 2分経ったらふたを開け、小松菜だけ取り出しておきます。

A コチュジャン大さじ1、しょうゆ大さじ1、みりん大さじ1.5、砂糖大さじ1、酒大さじ1.5を加えてさらに両面1分ずつたれを煮詰めながら絡め、火からおろします。 やけどに気を付けながらカットします(片手にトング、片手に包丁です♪)

お弁当箱にごはんを詰め、カットした【鶏肉のコチュジャン照り焼き】と小松菜のソテー、【付け合わせ】のプチトマトを彩りよく盛り付け、仕上げに【温泉卵】をそっと添えます。 照り焼きだれを鶏肉にかけ、糸唐辛子をあしらって完成です。

持ち運びが気になるときは、ミニサイズのタッパーに温泉卵を入れて、食べる前にのせると崩れず安心です。 温泉卵も入るので、これからの気温が高くなる時期は、しっかりと保冷剤を付けてくださいね。

■今回はもも肉を使いましたが、お好みでむね肉でもどうぞ。カット済のから揚げ用の肉だと、より火が通りやすいですよ。 ■もも肉の厚い部分は包丁を入れ、火の通りをサポートします。 ■皮目から脂が出るので、油は敷きません。ある程度焼き目が付くまで触らず、じっくりと待ちましょう♪ ■温泉卵が入るので、保冷剤を付けて持ち運んでくださいね。
レシピID:375280
更新日:2019/05/04
投稿日:2019/05/04